今年の夏にダイビングデビューをしようと考えている方も多いのではないでしょうか?始める前に皆さんはどの様な事を考えますか?
始めてない人が思いつく事には、限界があり費用や日数、指導団体がどこ?などを調べる方がほとんどではないでしょうか?
伊豆と言っても、東伊豆と西伊豆、南伊豆と大きく3つに分かれます。
伊豆全体のダイビングエリアについて詳しく知りたい方は、伊豆ダイビング完全ガイドも参考にしてください。
ダイビングデビューをするならどこが良いの?など、そのような視点を持つ方はほとんどいないと思いますので、この機会にご紹介したいと思います。
パッと読むための目次
伊豆でダイビングデビューするなら東伊豆?西伊豆?初心者におすすめのポイントやアクセス、海況、施設の違いを徹底比較!
東伊豆と西伊豆、どんな違いがある?
伊豆半島は、東側と西側でダイビングの特徴が大きく異なります。初心者にとって重要な「アクセス」「海の穏やかさ」「施設の充実度」「観光のしやすさ」などを比較してみましょう。
お客様の写真1. アクセスのしやすさ
| エリア | アクセス | ポイント |
|---|---|---|
| 東伊豆 | 東京から伊東・熱海まで電車で直通(2時間弱) | 日帰りでもOK |
| 西伊豆 | 三島駅から車で1時間程度 | レンタカーまたは送迎が必要 |
東京・神奈川方面から伊豆でダイビングを始めたい方は、東京・神奈川から通える伊豆ダイビングのページも参考になります。
2. 海況の安定性
東伊豆は外洋に面しているため、風の影響を受けやすく、夏場のシーズンは「波」「うねり」で中止になることもあります。
西伊豆は山に囲まれた地形があり、夏のシーズンは波が入りにくく、中止になることは少ないです。湾内のポイントが多いため波もほぼなく、初心者向きとされています。
大瀬崎は、1年を通して潜ることが出来ない日はほとんどありません。
西伊豆の主なダイビングポイントについては、西伊豆ダイビングポイント紹介でもご確認いただけます。
3. ダイビングポイントの特徴
- 東伊豆:ビーチポイント
伊豆海洋公園、富戸、川奈、八幡野、菖蒲沢、赤沢、伊東、宇佐美など。
ボートポイント
伊豆山、熱海、富戸、八幡野、菖蒲沢、北川、赤沢、伊東、宇佐美など。
比較的ボートポイントが多く、人気の沈船などのポイントなどが人気です。 - 西伊豆:ビーチポイント
獅子浜、静浦、平沢、大瀬崎、井田、土肥、黄金崎、浮島など。
ボートポイント
平沢、大瀬崎、土肥、安良里、田子、浮島、堂ヶ島、雲見など。
大瀬崎、井田、黄金崎は、浅瀬での講習や体験ダイビングに最適な地形です。
ボートポイントでは、地形洞窟の雲見、青い海と魚影の濃い田子、海底から温泉が湧き出ている堂ヶ島、ウミウシダイバーに人気の浮島など、それぞれの特徴が光ります。
4. 初心者向け施設の充実度
西伊豆は講習や体験に向いたポイントが多く、トイレ・更衣室・休憩スペースが整った施設も増えています。特にPeacefulでは、富士市から三島駅や沼津駅を経由して送迎可能。少人数制で、女性インストラクターも在籍しているため、女性一人参加でも安心です。
当店の雰囲気やスタッフ体制については、当店の特徴・スタッフ紹介をご覧ください。
東伊豆も施設は西伊豆同様に充実していますが、体験や講習に向いているポイントが少ないため、当店ではファンダイビングで利用しています。その場合は、富士市から三島駅経由で伊東駅やポイント最寄りの駅から送迎可能です。少人数制で、女性一人参加も安心です。
5. 観光・グルメ・温泉など+αの楽しみ
東伊豆は熱海や伊東で温泉や観光がしやすい一方、西伊豆は、富士山の絶景を望むスポットや温泉、観光、ローカル地元民が通う店で海鮮を堪能できる魅力があります。
結論:初心者には「西伊豆」がオススメ!
- 穏やかな海況と湾内ポイント
- 初心者講習に向いた施設やポイントが多い
- 富士山ビューや地元グルメで旅としても満足度が高い
もちろん東伊豆にも魅力はたくさんありますが、「最初の一歩」で不安を感じるなら、西伊豆でのんびり安全にスタートするのが安心です。
これからダイビングを始めたい方は、まずダイビングを始める方向けのコース一覧をご覧ください。
ライセンス取得までの具体的な流れを知りたい方は、ダイビングライセンス取得の流れもあわせてご確認ください。
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伊豆でPADIライセンス取得を目指す方は、PADIオープンウォーターダイバー講習をご確認ください。
料金を確認したい方は、PADIコース料金ページをご覧ください。
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