ハイさーい!こんにちは。
今シーズンは、だいぶ暖かい冬ですね。
スノーボードが冬の趣味でもあるPeacefulとしては、雪山の状況が少し気になるところですが、伊豆のダイビングはまさに冬のベストシーズンを迎えています。
冬の伊豆は、寒そうというイメージを持たれやすいですが、実は透明度が良く、生き物観察や地形ダイビングをじっくり楽しみやすい季節です。
ドライスーツを使えば、冬でも快適に潜ることができます。
この週末は、浮島・大瀬崎・雲見と、西伊豆の海を楽しんできました。
冬の伊豆ダイビングを詳しく知りたい方へ
伊豆の海は、夏だけでなく秋・冬・春にも魅力があります。水温や透明度、季節ごとの楽しみ方は、伊豆ダイビング完全ガイドでも紹介しています。
パッと読むための目次
冬の伊豆ダイビングはベストシーズン
冬の伊豆ダイビングは、透明度が上がりやすく、水中の景色をじっくり楽しみやすい季節です。
夏のにぎやかな雰囲気も楽しいですが、冬は海の青さ、生き物観察、地形、写真撮影などを落ち着いて楽しめるのが魅力です。
ダイビングに出会う前は、冬はスノーボード、春夏秋はゴルフ、ブラックバス釣り、山登りなど、季節ごとにいろいろな趣味を楽しんでいました。
でも、ダイビングに出会ってからは、一年中海に通うようになりました。
始めたころは、1年間で100本、2年目には200本弱ほど潜り、その後も年間300本を目指して海に通っていました。気がつけば、ダイブマスター、インストラクターへと進み、人生を大きく変えてしまうほど魅力的な趣味になりました。
もっとたくさんの方に、この海の魅力に出会ってほしいと思っています。
浮島でウミウシ観察ダイビング
まずは、浮島でウミウシ観察ダイビングを楽しんできました。
天気はいまひとつでしたが、水中はとても良い海でした。
透明度も良く、冬の西伊豆らしい青い海を楽しめました。浮島は地形や水中景観も魅力ですが、ウミウシなどの小さな生き物を探す楽しさもあります。
ガイドに一生懸命で、写真はTさまからいただきました。ありがとうございます。
大瀬崎でPPBとドライスーツSPダイビング
別の日には、大瀬崎でPPBやドライスーツスペシャルティのダイビングも開催しました。
大瀬崎の天気は午前中に雨もありましたが、水中は良かったです。
大瀬崎は、湾内・外海・岬の先端など複数のエリアがあり、初心者講習からファンダイビング、スペシャルティ講習まで幅広く使いやすい西伊豆を代表するポイントです。
PPBはピーク・パフォーマンス・ボイヤンシーのことで、中性浮力をより安定させるための練習です。
ドライスーツスペシャルティは、冬の伊豆ダイビングを快適に楽しむためにもおすすめの講習です。
大瀬崎ダイビングの詳しい案内はこちら
大瀬崎の湾内・外海の特徴、初心者やブランクダイバー向けの楽しみ方、セルフダイビング前の準備、ライブカメラ確認先などは、専用ページで詳しく紹介しています。
雲見で洞窟と青い海を楽しむダイビング
さらに、雲見では洞窟と青い海を楽しんできました。
くもり予想でしたが、おおむね晴れてくれて、雲見らしいダイナミックな地形と青い海を楽しめました。
雲見は、西伊豆の中でも地形ダイビングで人気のポイントです。洞窟やアーチなどを楽しめるため、経験を積んだダイバーにも人気があります。
巨大で、なかなか珍しい色のオオモンカエルアンコウにも出会えました。
冬の西伊豆は、透明度と生物観察が魅力
冬の西伊豆は、透明度が良くなる日が多く、水中の景色を楽しみやすい季節です。
浮島ではウミウシ観察、大瀬崎では講習やファンダイビング、雲見では洞窟や地形など、同じ西伊豆でもポイントによって楽しみ方が変わります。
ドライスーツを使えば、冬でも一年を通してダイビングを楽しめます。
冬は人が少なめの日もあり、落ち着いて潜りたい方や、水中写真を楽しみたい方にもおすすめです。
冬の伊豆ファンダイビングもご相談ください
Peacefulでは、大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見・浮島など、西伊豆を中心にその日の海況やお客様のレベルに合わせてご案内しています。冬の透明度の良い海を楽しみたい方もお気軽にご相談ください。
ダイビングには、他の趣味にはない魅力があります
ダイビングには、他のアクティビティにはない魅力があります。
地球を感じて、自然を感じて、生命の営みを感じて、人間のはかなさも感じる。
水中に入ると、普段の生活とはまったく違う世界があります。
もちろん、スノーボードも、ゴルフも、釣りも、山登りも楽しい趣味です。
でも、ダイビングは海の中で自然と向き合いながら、季節ごとの変化を一年中楽しめる特別な趣味だと思います。
もっともっとたくさんの方に、伊豆の海とダイビングの魅力に出会っていただきたいです。
まとめ|冬の伊豆ダイビングはやっぱり楽しい
今回は、浮島でのウミウシ観察、大瀬崎でのPPB・ドライスーツSP、雲見での洞窟と青い海を楽しんできました。
冬の伊豆は、透明度が良く、生き物もじっくり観察しやすく、ダイビングの魅力を感じやすい季節です。
寒そうというイメージだけで冬の海を避けてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
ドライスーツを使って、冬の西伊豆の海もぜひ楽しんでみてください。



