自分とバディを守れる、頼れるダイバーへ
PADIレスキューダイバーコース|トラブルを予防し、落ち着いて行動する力を身につける2日間
PADIレスキューダイバーコースは、ダイビング中のトラブルを未然に防ぐ考え方と、万が一の場面で落ち着いて対応するためのスキルを学ぶステップアップコースです。
「自分のことで精一杯」から一歩進み、バディや周囲の状況にも目を向けられるようになることで、ダイビングの安全性と安心感が大きく変わります。
Peacefulでは、eラーニングで知識を事前に学び、海洋実習では伊豆の海で実践的に確認していきます。
レスキューコースは、怖いことをする講習ではありません。
自分を守る力、トラブルを予防する観察力、バディをサポートする判断力を身につけるためのコースです。
このような方におすすめです
- ダイビング中に、もう少し周りを見る余裕を持ちたい方
- 自分の安全管理に自信をつけたい方
- バディや家族と、より安心してダイビングを楽しみたい方
- アドバンス取得後、次のステップに進みたい方
- 将来的にマスター・スクーバ・ダイバーやダイブマスターを目指したい方
- 伊豆や旅行先で、より落ち着いて行動できるダイバーになりたい方
レスキューダイバーになると変わること
Peacefulのレスキュー講習の特徴
- 学科はPADI eラーニングで事前学習。現地では実習に集中できます。
- 少人数で開催し、体力や経験に合わせて無理なく進めます。
- 伊豆の海で、実際のファンダイビングに近い状況を想定して練習します。
- 「力任せ」ではなく、落ち着いた判断・声かけ・段取りを大切にします。
- 認定後のAOW、SP、MSD、プロコースまで、継続の目標を相談できます。
コース内容
レスキューダイバーコースでは、トラブルを未然に防ぐ考え方と、実際に起きた場合の対応を学びます。
| 知識開発 | PADI eラーニングで、トラブル予防、事故管理、緊急時の対応、レスキューに必要な考え方を学びます。 |
|---|---|
| 海洋実習 | 5つのセクションと2つのシナリオを通して、セルフレスキュー、疲労ダイバー、パニックダイバー、行方不明ダイバー、反応のないダイバーへの対応などを練習します。 |
| デブリーフィング | 講習後に、今後の課題や安全に潜るためのポイントを確認します。 |
レスキュー講習は、体力勝負だけの講習ではありません。
大切なのは、早く気づくこと、落ち着いて判断すること、周囲と協力して安全に対応することです。
通常2日間コース(eラーニング学科)
88,000円(税込)
PADIレスキューダイバーコース 基本料金
【料金に含まれるもの】
- 学科講習(PADI eラーニング/在宅学習)
- 海洋実習
- 器材レンタル
- 教材費
- 申請料
- 施設使用料
- 保険
※おひとり様から開催いたします。
※海況・体調・スキル状況により、内容や進行を調整する場合があります。
参加前条件
- PADIアドベンチャー・ダイバー以上、または同等ランクの認定をお持ちの方
- 過去24か月以内にEFR一次ケア・二次ケア、または同等の救急法トレーニングを修了している方
- 未取得の場合は、EFRコースとあわせて受講できます
EFRがまだの方もご相談ください。
レスキューダイバーコースの前に、応急手当を学ぶEFRコースを受講することで、スムーズにレスキュー講習へ進めます。
2日間の流れ
レスキューの次に見えてくる目標
レスキューダイバーは、ダイビングを安全に続けるための大きな節目です。認定後は、スペシャリティを深めたり、マスター・スクーバ・ダイバーを目指したり、将来的にプロコースへ進むこともできます。
関連ページ
レスキュー受講前後に確認しておきたいページです。AOW・EFR・スペシャリティ・MSD・プロコースへの流れを整理できます。
\レスキュー受講を検討中の方へ/
「自分に受けられるか不安」「EFRも一緒に必要?」「AOWからどのくらいで受講できる?」など、お気軽にご相談ください。
開催スケジュール
下記カレンダーも参考にご確認ください。ご希望日がある場合は、まずはお問い合わせください。
※諸事情により、予告なくコース内容・料金・開催条件などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※レンタル器材をご利用の方は、レンタル器材の破損・紛失・修理費用についてをご確認ください。
※キャンセルポリシーは、こちらからご確認ください。



