伊豆ダイビング完全ガイド|ポイント・水温・ライセンス取得まで徹底解説

気軽に一年中楽しめる

伊豆の海は四季によって楽しみ方が変わります。

春は海藻が育ち生命が活発になる季節。

夏は透明度が上がり、ダイビングシーズン本番を迎えます。

秋は黒潮の影響で季節来遊魚が増え、一年で最も魚影が濃くなる時期です。

冬は透明度が高くなり、富士山と海の美しい景色を楽しめます。

海洋生物が豊富

伊豆では一年を通して多くの海洋生物に出会うことができます。

カエルアンコウ、ウミウシ、ネコザメ、タツノイトコ、ミジンベニハゼなどの人気生物はもちろん、季節によっては大型回遊魚やマンボウに遭遇することもあります。

生物好きのダイバーから写真派ダイバーまで幅広く楽しめる環境が整っています。

初心者から上級者まで楽しめる

伊豆には足の着く浅瀬から練習できるビーチポイントもあれば、洞窟や沈船、大物回遊魚を狙う上級者向けポイントもあります。

そのためライセンス取得直後の初心者から経験豊富なベテランダイバーまで、それぞれのレベルに合わせて楽しむことができます。

伊豆の代表的なダイビングポイント

伊豆半島には数多くのダイビングポイントがあります。

同じ伊豆でもエリアによって海の特徴が異なり、初心者向けの穏やかなポイントから上級者向けのダイナミックなポイントまで幅広く楽しめます。

【西伊豆エリア】

大瀬崎

伊豆を代表するダイビングポイントとして全国的に有名です。

湾内は波の影響を受けにくく、ライセンス講習や初心者ダイバーにも人気があります。

一方で外海では回遊魚や大型生物との出会いも期待でき、初心者からベテランまで楽しめる万能ポイントです。

平沢

駿河湾に面した穏やかなポイントです。

足の着く浅瀬が広く、ライセンス講習やリフレッシュダイビングにも最適です。

近年は水中施設も整備され、初心者に非常に人気があります。

井田

魚影の濃さで知られる人気ポイントです。

エントリー直後から魚の群れが見られることも多く、駿河湾らしい豊かな海を楽しめます。

フォト派ダイバーにも人気があります。

黄金崎

美しい砂地と豊富なマクロ生物が魅力です。

ネジリンボウやヒレナガネジリンボウなど人気の生物が観察できることもあり、多くの水中写真愛好家が訪れます。

田子

西伊豆を代表するボートダイビングエリアです。

内海と外海で全く異なる表情を持ち、初心者から上級者まで楽しめます。

魚群、ソフトコーラル、地形など伊豆ダイビングの魅力が詰まったポイントです。

雲見

洞窟やアーチなど地形ダイビングの聖地として知られています。

複雑な地形を探検する楽しさがあり、多くの上級ダイバーを魅了しています。

【東伊豆エリア】

伊豆海洋公園(IOP)

東伊豆を代表するダイビングポイントです。

広大な地形と豊富な生物相を持ち、昔から多くのダイバーに愛され続けています。

「東伊豆と言えばIOP」と言われるほど知名度の高いポイントです。

富戸

初心者から上級者まで幅広く楽しめる人気ポイントです。

ヨコバマはライセンス講習にも利用され、多くのダイバーが最初の一歩を踏み出した場所でもあります。

川奈

穏やかな海況の日が多く、初心者にも人気があります。

アオリイカの産卵やウミガメとの遭遇が期待できるポイントとしても有名です。

八幡野

ビーチとボートの両方を楽しめるポイントです。

地形、生物、魚群とバランスが良く、多くのダイバーに支持されています。

熱海

日本有数の沈船ポイントで知られています。

全長約80mの沈船には多くの魚が群れ、迫力あるダイビングが楽しめます。

伊東

魚影の濃さで有名なボートダイビングポイントです。

根周りには多くの魚が群れ、ダイナミックな景観が楽しめます。

【南伊豆エリア】

神子元

ハンマーヘッドシャークで世界的に有名なポイントです。

夏から秋にかけては多くのダイバーがハンマーリバーを求めて訪れます。

流れが強いことも多く、上級者向けのポイントです。

中木

ダイナミックな地形と高い透明度が魅力です。

切り立った岩礁やアーチが多く、南伊豆らしい豪快なダイビングを楽しむことができます。

伊豆にはこの他にも魅力的なポイントが数多く存在します。

初心者向けのビーチダイビングから上級者向けのドリフトダイビングまで、自分のレベルや目的に合わせて楽しめることが伊豆ダイビング最大の魅力と言えるでしょう。

伊豆ダイビングの水温と透明度

「伊豆の海は寒いですか?」

ライセンス取得を考えている方から最も多くいただく質問のひとつです。

結論から言うと、伊豆では一年を通してダイビングを楽しむことができます。

特にドライスーツを使用することで冬でも快適に潜ることができ、多くのダイバーが年間を通して伊豆の海を楽しんでいます。

春(3月〜5月)

水温:15〜18℃前後

冬の高い透明度が残る季節です。

海藻が育ち、多くの生物たちが活発に動き始めます。

春濁りと呼ばれる現象が発生することもありますが、生命力あふれる海を楽しめる季節です。

夏(6月〜8月)

水温:20〜27℃前後

ダイビングシーズン本番です。

ウェットスーツで快適に潜れる日も増え、ライセンス取得を目指す方も多くなります。

海水浴シーズンと重なるため、海全体が賑わう時期です。

秋(9月〜11月)

水温:22〜26℃前後

多くのインストラクターが「一年で最もおすすめ」と答える季節です。

黒潮の影響で南の海から季節来遊魚がやってきます。

透明度も高く、生物も豊富なため伊豆ダイビングのベストシーズンと言えるでしょう。

冬(12月〜2月)

水温:14〜18℃前後

一年で最も透明度が高くなる季節です。

15m〜20m以上見える日も珍しくありません。

富士山も美しく見え、写真派ダイバーにも人気があります。

ドライスーツを使用することで快適にダイビングを楽しめます。

伊豆ダイビングの透明度

伊豆の透明度は季節や海況によって変化しますが、一般的には5m〜20m以上です。

特に冬から春先にかけては非常に透明度が高くなり、水中から差し込む光の美しさを楽しむことができます。

一方で夏から秋にかけては魚影が濃くなり、多くの生物との出会いが期待できます。

透明度だけでなく、生物や季節感も含めて楽しめることが伊豆ダイビングの魅力です。

初心者におすすめの時期は?

ライセンス取得を目的とするなら、春・初夏・秋がおすすめです。

特に9月〜11月は水温も高く透明度も良いため、快適な環境で講習を受けることができます。

ただし、Peacefulではその時期だけでなく、一年を通してライセンス講習を開催しています。

季節ごとの魅力を知ることで、自分に合ったダイビングスタイルを見つけることができるでしょう。

伊豆でダイビングライセンスを取得するメリット

ダイビングライセンス(Cカード)は日本全国、そして世界中で使うことができます。

そのため、「どこで取得しても同じでは?」と思われる方もいらっしゃいます。

確かにライセンスそのものに違いはありません。

しかし、どの海で学ぶかによって、その後の上達や楽しみ方には大きな差が生まれます。

卒業後も通いやすい

伊豆でライセンスを取得する最大のメリットは、取得後も継続して潜りやすいことです。

東京・神奈川・静岡から日帰りでアクセスできるため、ライセンス取得後も無理なくダイビングを続けることができます。

せっかくライセンスを取得しても、その後に潜る機会がなければスキルは身につきません。

伊豆には一年中楽しめる海があり、自分のホームグラウンドとして長く付き合うことができます。

本当に使えるスキルが身につく

伊豆の海は季節によって海況や透明度が変化します。

穏やかな日もあれば、多少うねりのある日もあります。

そのため、様々な環境で経験を積むことができ、安全に潜るための判断力やスキルが自然と身についていきます。

リゾートの穏やかな海だけで学ぶのではなく、実践的な経験を積みながら上達できることも伊豆で学ぶ大きなメリットです。

ホームグラウンドができる

ダイビングはライセンス取得がゴールではありません。

ライセンス取得はスタートラインです。

伊豆で講習を受けることで、

「次はあのポイントへ行ってみよう」

「もっと中性浮力を上達させたい」

「ボートダイビングにも挑戦したい」

という目標が自然に生まれます。

いつでも帰ってこられるホームグラウンドがあることは、ダイビングを長く楽しむうえで大きな財産になります。

初心者向けポイントが豊富

伊豆には初心者向けの講習に適したポイントが数多くあります。

特に大瀬崎や平沢は波の影響を受けにくく、足の着く浅瀬から練習できるため、初めてダイビングに挑戦する方にも安心です。

海況に合わせてポイントを選べることも、伊豆の大きな強みです。

ライセンス取得後のステップアップもしやすい

オープンウォーターダイバー取得後は、

・アドバンスドオープンウォーターダイバー

・レスキューダイバー

・各種スペシャルティコース

などへステップアップすることができます。

伊豆には講習に適したポイントが豊富にあるため、スキルアップしながら楽しめる環境が整っています。

ライセンス取得後も長く楽しめることこそ、伊豆でダイビングライセンスを取得する最大の魅力と言えるでしょう。

よくある質問

泳げなくてもダイビングライセンスは取得できますか?

多くの方が泳ぎに自信のない状態からスタートしています。

ダイビングは競泳とは異なり、水中で無理なく移動する技術を学びます。

講習では一人ひとりのペースに合わせて進めるため、泳ぎが苦手な方でも安心して受講できます。

何歳から取得できますか?

PADIジュニアオープンウォーターダイバーコースは10歳から受講可能です。

年齢に上限はなく、50代・60代から始める方も少なくありません。

一人で参加しても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

実際にライセンス講習へ参加される方の多くがお一人でのお申し込みです。

共通の趣味を持つ仲間との出会いもダイビングの魅力のひとつです。

ダイビング器材は必要ですか?

ライセンス取得時に全ての器材を購入する必要はありません。

まずはレンタル器材を利用しながら、自分に合った器材を見つけていくことをおすすめします。

伊豆と沖縄ならどちらでライセンスを取得するのがおすすめですか?

どちらにも魅力があります。

ただしライセンス取得後も継続して潜ることを考えると、日帰りで通いやすい伊豆は上達しやすい環境と言えます。

伊豆ダイビングを始めるならPeacefulへ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

伊豆半島には数多くのダイビングショップがあります。

その中でPeaceful(ピースフル)は、「ライセンスを取ったら終わり」ではなく、その後も長くダイビングを楽しめるダイバー育成を大切にしています。

私たちは静岡県富士市を拠点とするPADI5スターダイブセンターです。

大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見など西伊豆を中心に、その日の海況やお客様のレベルに合わせたツアーや講習を開催しています。

初心者の方でも安心

「泳ぎが苦手だけど大丈夫かな?」

「一人で参加しても平気かな?」

そんな不安を抱えた状態でご来店される方も少なくありません。

Peacefulでは少人数制講習を基本とし、一人ひとりのペースに合わせた講習を行っています。

そのため、初めてダイビングに挑戦する方でも安心して受講していただけます。

ライセンス取得後も継続して楽しめる

ダイビングはライセンス取得がゴールではありません。

ライセンス取得後こそ、本当のダイビングライフのスタートです。

ファンダイビングツアー、アドバンス講習、レスキュー講習、スペシャルティコースなど、レベルに合わせてステップアップしていくことができます。

「いつでも帰ってこられるホームショップ」

として、多くのお客様と長くお付き合いさせていただいています。

東京・神奈川からも通いやすい

Peacefulでは富士駅・新富士駅・三島駅での集合や送迎にも対応しています。

東京や神奈川から新幹線を利用して日帰りで参加されるお客様も多くいらっしゃいます。

渋滞のストレスを減らしながら伊豆の海を楽しめることも大きな魅力です。

Peacefulについて

・PADI5スターダイブセンター

・PADIカスタマーサポート賞受賞

・PADI優秀賞受賞

・PADIエリートインストラクター在籍

・少人数制講習

・継続担当制

・講習時レンタル器材無料

・富士駅・新富士駅・三島駅送迎対応

伊豆でダイビングを始めたい方、ライセンス取得を考えている方はお気軽にご相談ください。

私たちPeacefulが、皆さまのダイビングライフを全力でサポートいたします。

富士山を眺めながら西伊豆の海へ向かう時間も、私たちが大切にしているダイビングの楽しみのひとつです。

伊豆でダイビングライセンス取得を考えている方、伊豆の海をもっと楽しみたい方はお気軽にご相談ください。

伊豆ダイビングが人気の理由

「伊豆でダイビングを始めてみたい」

「ライセンスはどこで取得するのが良いの?」

「伊豆にはどんなダイビングポイントがあるの?」

そんな疑問をお持ちの方へ向けて、伊豆ダイビングの魅力を現役PADIインストラクターがわかりやすく解説します。

伊豆半島は、日本を代表するダイビングエリアです。

東京・神奈川から日帰りでアクセスできるにもかかわらず、豊かな海洋生物、多彩な地形、四季によって変化する海の表情を楽しむことができます。

また、初心者向けのライセンス講習から上級者向けの地形ダイビングや回遊魚狙いのダイビングまで幅広く対応できるため、多くのダイバーに愛され続けています。

このページでは、伊豆ダイビングの魅力や代表的なポイント、水温や透明度、ライセンス取得のメリットまで詳しくご紹介します。

## 伊豆ダイビングとは?

伊豆ダイビングが人気の理由

東京・神奈川から日帰りで通える

伊豆最大の魅力のひとつがアクセスの良さです。

東京駅から三島駅までは新幹線で約1時間。

神奈川方面からも車や電車でアクセスしやすく、多くのダイバーが日帰りで伊豆の海を楽しんでいます。

沖縄や海外と違い、思い立った週末に海へ行けることは大きな魅力です。

気軽に一年中楽しめる

伊豆の海は四季によって楽しみ方が変わります。

春は海藻が育ち生命が活発になる季節。

夏は透明度が上がり、ダイビングシーズン本番を迎えます。

秋は黒潮の影響で季節来遊魚が増え、一年で最も魚影が濃くなる時期です。

冬は透明度が高くなり、富士山と海の美しい景色を楽しめます。

海洋生物が豊富

伊豆では一年を通して多くの海洋生物に出会うことができます。

カエルアンコウ、ウミウシ、ネコザメ、タツノイトコ、ミジンベニハゼなどの人気生物はもちろん、季節によっては大型回遊魚やマンボウに遭遇することもあります。

生物好きのダイバーから写真派ダイバーまで幅広く楽しめる環境が整っています。

初心者から上級者まで楽しめる

伊豆には足の着く浅瀬から練習できるビーチポイントもあれば、洞窟や沈船、大物回遊魚を狙う上級者向けポイントもあります。

そのためライセンス取得直後の初心者から経験豊富なベテランダイバーまで、それぞれのレベルに合わせて楽しむことができます。

伊豆の代表的なダイビングポイント

伊豆半島には数多くのダイビングポイントがあります。

同じ伊豆でもエリアによって海の特徴が異なり、初心者向けの穏やかなポイントから上級者向けのダイナミックなポイントまで幅広く楽しめます。

【西伊豆エリア】

大瀬崎

伊豆を代表するダイビングポイントとして全国的に有名です。

湾内は波の影響を受けにくく、ライセンス講習や初心者ダイバーにも人気があります。

一方で外海では回遊魚や大型生物との出会いも期待でき、初心者からベテランまで楽しめる万能ポイントです。

平沢

駿河湾に面した穏やかなポイントです。

足の着く浅瀬が広く、ライセンス講習やリフレッシュダイビングにも最適です。

近年は水中施設も整備され、初心者に非常に人気があります。

井田

魚影の濃さで知られる人気ポイントです。

エントリー直後から魚の群れが見られることも多く、駿河湾らしい豊かな海を楽しめます。

フォト派ダイバーにも人気があります。

黄金崎

美しい砂地と豊富なマクロ生物が魅力です。

ネジリンボウやヒレナガネジリンボウなど人気の生物が観察できることもあり、多くの水中写真愛好家が訪れます。

田子

西伊豆を代表するボートダイビングエリアです。

内海と外海で全く異なる表情を持ち、初心者から上級者まで楽しめます。

魚群、ソフトコーラル、地形など伊豆ダイビングの魅力が詰まったポイントです。

雲見

洞窟やアーチなど地形ダイビングの聖地として知られています。

複雑な地形を探検する楽しさがあり、多くの上級ダイバーを魅了しています。

【東伊豆エリア】

伊豆海洋公園(IOP)

東伊豆を代表するダイビングポイントです。

広大な地形と豊富な生物相を持ち、昔から多くのダイバーに愛され続けています。

「東伊豆と言えばIOP」と言われるほど知名度の高いポイントです。

富戸

初心者から上級者まで幅広く楽しめる人気ポイントです。

ヨコバマはライセンス講習にも利用され、多くのダイバーが最初の一歩を踏み出した場所でもあります。

川奈

穏やかな海況の日が多く、初心者にも人気があります。

アオリイカの産卵やウミガメとの遭遇が期待できるポイントとしても有名です。

八幡野

ビーチとボートの両方を楽しめるポイントです。

地形、生物、魚群とバランスが良く、多くのダイバーに支持されています。

熱海

日本有数の沈船ポイントで知られています。

全長約80mの沈船には多くの魚が群れ、迫力あるダイビングが楽しめます。

伊東

魚影の濃さで有名なボートダイビングポイントです。

根周りには多くの魚が群れ、ダイナミックな景観が楽しめます。

【南伊豆エリア】

神子元

ハンマーヘッドシャークで世界的に有名なポイントです。

夏から秋にかけては多くのダイバーがハンマーリバーを求めて訪れます。

流れが強いことも多く、上級者向けのポイントです。

中木

ダイナミックな地形と高い透明度が魅力です。

切り立った岩礁やアーチが多く、南伊豆らしい豪快なダイビングを楽しむことができます。

伊豆にはこの他にも魅力的なポイントが数多く存在します。

初心者向けのビーチダイビングから上級者向けのドリフトダイビングまで、自分のレベルや目的に合わせて楽しめることが伊豆ダイビング最大の魅力と言えるでしょう。

伊豆ダイビングの水温と透明度

「伊豆の海は寒いですか?」

ライセンス取得を考えている方から最も多くいただく質問のひとつです。

結論から言うと、伊豆では一年を通してダイビングを楽しむことができます。

特にドライスーツを使用することで冬でも快適に潜ることができ、多くのダイバーが年間を通して伊豆の海を楽しんでいます。

春(3月〜5月)

水温:15〜18℃前後

冬の高い透明度が残る季節です。

海藻が育ち、多くの生物たちが活発に動き始めます。

春濁りと呼ばれる現象が発生することもありますが、生命力あふれる海を楽しめる季節です。

夏(6月〜8月)

水温:20〜27℃前後

ダイビングシーズン本番です。

ウェットスーツで快適に潜れる日も増え、ライセンス取得を目指す方も多くなります。

海水浴シーズンと重なるため、海全体が賑わう時期です。

秋(9月〜11月)

水温:22〜26℃前後

多くのインストラクターが「一年で最もおすすめ」と答える季節です。

黒潮の影響で南の海から季節来遊魚がやってきます。

透明度も高く、生物も豊富なため伊豆ダイビングのベストシーズンと言えるでしょう。

冬(12月〜2月)

水温:14〜18℃前後

一年で最も透明度が高くなる季節です。

15m〜20m以上見える日も珍しくありません。

富士山も美しく見え、写真派ダイバーにも人気があります。

ドライスーツを使用することで快適にダイビングを楽しめます。

伊豆ダイビングの透明度

伊豆の透明度は季節や海況によって変化しますが、一般的には5m〜20m以上です。

特に冬から春先にかけては非常に透明度が高くなり、水中から差し込む光の美しさを楽しむことができます。

一方で夏から秋にかけては魚影が濃くなり、多くの生物との出会いが期待できます。

透明度だけでなく、生物や季節感も含めて楽しめることが伊豆ダイビングの魅力です。

初心者におすすめの時期は?

ライセンス取得を目的とするなら、春・初夏・秋がおすすめです。

特に9月〜11月は水温も高く透明度も良いため、快適な環境で講習を受けることができます。

ただし、Peacefulではその時期だけでなく、一年を通してライセンス講習を開催しています。

季節ごとの魅力を知ることで、自分に合ったダイビングスタイルを見つけることができるでしょう。

伊豆でダイビングライセンスを取得するメリット

ダイビングライセンス(Cカード)は日本全国、そして世界中で使うことができます。

そのため、「どこで取得しても同じでは?」と思われる方もいらっしゃいます。

確かにライセンスそのものに違いはありません。

しかし、どの海で学ぶかによって、その後の上達や楽しみ方には大きな差が生まれます。

卒業後も通いやすい

伊豆でライセンスを取得する最大のメリットは、取得後も継続して潜りやすいことです。

東京・神奈川・静岡から日帰りでアクセスできるため、ライセンス取得後も無理なくダイビングを続けることができます。

せっかくライセンスを取得しても、その後に潜る機会がなければスキルは身につきません。

伊豆には一年中楽しめる海があり、自分のホームグラウンドとして長く付き合うことができます。

本当に使えるスキルが身につく

伊豆の海は季節によって海況や透明度が変化します。

穏やかな日もあれば、多少うねりのある日もあります。

そのため、様々な環境で経験を積むことができ、安全に潜るための判断力やスキルが自然と身についていきます。

リゾートの穏やかな海だけで学ぶのではなく、実践的な経験を積みながら上達できることも伊豆で学ぶ大きなメリットです。

ホームグラウンドができる

ダイビングはライセンス取得がゴールではありません。

ライセンス取得はスタートラインです。

伊豆で講習を受けることで、

「次はあのポイントへ行ってみよう」

「もっと中性浮力を上達させたい」

「ボートダイビングにも挑戦したい」

という目標が自然に生まれます。

いつでも帰ってこられるホームグラウンドがあることは、ダイビングを長く楽しむうえで大きな財産になります。

初心者向けポイントが豊富

伊豆には初心者向けの講習に適したポイントが数多くあります。

特に大瀬崎や平沢は波の影響を受けにくく、足の着く浅瀬から練習できるため、初めてダイビングに挑戦する方にも安心です。

海況に合わせてポイントを選べることも、伊豆の大きな強みです。

ライセンス取得後のステップアップもしやすい

オープンウォーターダイバー取得後は、

・アドバンスドオープンウォーターダイバー

・レスキューダイバー

・各種スペシャルティコース

などへステップアップすることができます。

伊豆には講習に適したポイントが豊富にあるため、スキルアップしながら楽しめる環境が整っています。

ライセンス取得後も長く楽しめることこそ、伊豆でダイビングライセンスを取得する最大の魅力と言えるでしょう。

よくある質問

泳げなくてもダイビングライセンスは取得できますか?

多くの方が泳ぎに自信のない状態からスタートしています。

ダイビングは競泳とは異なり、水中で無理なく移動する技術を学びます。

講習では一人ひとりのペースに合わせて進めるため、泳ぎが苦手な方でも安心して受講できます。

何歳から取得できますか?

PADIジュニアオープンウォーターダイバーコースは10歳から受講可能です。

年齢に上限はなく、50代・60代から始める方も少なくありません。

一人で参加しても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

実際にライセンス講習へ参加される方の多くがお一人でのお申し込みです。

共通の趣味を持つ仲間との出会いもダイビングの魅力のひとつです。

ダイビング器材は必要ですか?

ライセンス取得時に全ての器材を購入する必要はありません。

まずはレンタル器材を利用しながら、自分に合った器材を見つけていくことをおすすめします。

伊豆と沖縄ならどちらでライセンスを取得するのがおすすめですか?

どちらにも魅力があります。

ただしライセンス取得後も継続して潜ることを考えると、日帰りで通いやすい伊豆は上達しやすい環境と言えます。

伊豆ダイビングを始めるならPeacefulへ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

伊豆半島には数多くのダイビングショップがあります。

その中でPeaceful(ピースフル)は、「ライセンスを取ったら終わり」ではなく、その後も長くダイビングを楽しめるダイバー育成を大切にしています。

私たちは静岡県富士市を拠点とするPADI5スターダイブセンターです。

大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見など西伊豆を中心に、その日の海況やお客様のレベルに合わせたツアーや講習を開催しています。

初心者の方でも安心

「泳ぎが苦手だけど大丈夫かな?」

「一人で参加しても平気かな?」

そんな不安を抱えた状態でご来店される方も少なくありません。

Peacefulでは少人数制講習を基本とし、一人ひとりのペースに合わせた講習を行っています。

そのため、初めてダイビングに挑戦する方でも安心して受講していただけます。

ライセンス取得後も継続して楽しめる

ダイビングはライセンス取得がゴールではありません。

ライセンス取得後こそ、本当のダイビングライフのスタートです。

ファンダイビングツアー、アドバンス講習、レスキュー講習、スペシャルティコースなど、レベルに合わせてステップアップしていくことができます。

「いつでも帰ってこられるホームショップ」

として、多くのお客様と長くお付き合いさせていただいています。

東京・神奈川からも通いやすい

Peacefulでは富士駅・新富士駅・三島駅での集合や送迎にも対応しています。

東京や神奈川から新幹線を利用して日帰りで参加されるお客様も多くいらっしゃいます。

渋滞のストレスを減らしながら伊豆の海を楽しめることも大きな魅力です。

Peacefulについて

・PADI5スターダイブセンター

・PADIカスタマーサポート賞受賞

・PADI優秀賞受賞

・PADIエリートインストラクター在籍

・少人数制講習

・継続担当制

・講習時レンタル器材無料

・富士駅・新富士駅・三島駅送迎対応

伊豆でダイビングを始めたい方、ライセンス取得を考えている方はお気軽にご相談ください。

私たちPeacefulが、皆さまのダイビングライフを全力でサポートいたします。

富士山を眺めながら西伊豆の海へ向かう時間も、私たちが大切にしているダイビングの楽しみのひとつです。

伊豆でダイビングライセンス取得を考えている方、伊豆の海をもっと楽しみたい方はお気軽にご相談ください。