ハイさーい♬ こんにちは。
寒さに負けていませんか。
冬の伊豆の海は、夏とは違った魅力があります。透明度は例年よりスケスケというほどではありませんが、ここ最近の大瀬崎湾内では10m〜18mくらい見えている日もあり、冬らしい海を楽しめています。
水温は15〜16℃くらいで、例年並みになってきました。
いよいよ大瀬崎では、カエルアンコウがたくさん見られる季節になってきました。
パッと読むための目次
冬の大瀬崎はカエルアンコウ祭りです
大瀬崎の湾内では、カエルアンコウが複数個体見られることがあります。
タイミングが良い日や、生物探しに慣れているダイバーであれば、1ダイブで何個体も出会えることもあります。
カエルアンコウは、伊豆ダイバーにも人気の高い生き物です。じっとしていることが多く、体の色や形も個体によって違うため、水中写真を楽しむ方にも人気があります。
冬の大瀬崎は、カエルアンコウだけでなく、ウミウシも少しずつ見られるようになり、いよいよ冬本番といった雰囲気です。
大瀬崎ダイビングの詳しい案内はこちら
大瀬崎の湾内・外海の特徴、初心者やブランクダイバー向けの楽しみ方、セルフダイビング前の準備、ライブカメラ確認先などは、専用ページで詳しく紹介しています。
冬の大瀬崎は寒いだけではありません
冬のダイビングと聞くと、「寒そう」と感じる方も多いと思います。
もちろん陸上は冷える日もありますが、ドライスーツを使えば冬でも快適に潜ることができます。
大瀬崎は施設も充実していて、休憩施設や温水シャワーなど、冬のダイビングでも過ごしやすい環境が整っています。
また、冬の海は夏とは違った景色が広がります。
透明度が良い日が多く、生き物をじっくり探しやすく、水中写真にも向いている季節です。
夏のにぎやかな海も楽しいですが、冬の落ち着いた海には、冬ならではの魅力があります。
大瀬崎で見られたカエルアンコウたち
では、現在の大瀬崎で見られているカエルアンコウたちの一部をご紹介します。
カエルアンコウは、同じ場所にずっといるとは限りません。
その日の海況や生物情報を確認しながら、無理のない範囲で探していきます。
じっくり探して、見つけたときの嬉しさも、冬の生物観察ダイビングの楽しみです。
冬の大瀬崎ダイビングはこんな方におすすめ
- カエルアンコウやウミウシなどの生物を探したい方
- 冬の透明度の良い伊豆の海を楽しみたい方
- 水中写真をじっくり撮りたい方
- ドライスーツで冬の海に慣れたい方
- 大瀬崎湾内でのんびりファンダイビングを楽しみたい方
- 夏とは違う伊豆の海を経験したい方
ドライスーツなら冬の伊豆も快適に楽しめます
冬の伊豆ダイビングを楽しむためには、ドライスーツに慣れておくことも大切です。
ドライスーツは、体が濡れにくく、インナーで保温しながら潜れるため、冬のダイビングには欠かせない器材です。
ただし、ウェットスーツとは浮力の感覚が変わるため、最初はしっかり練習しておくと安心です。
Peacefulでは、ドライスーツの使い方や中性浮力、冬の伊豆ダイビングの楽しみ方も、お客様の経験に合わせてご案内しています。
大瀬崎は冬のファンダイビングにもおすすめ
大瀬崎は、湾内・外海・岬の先端など複数のエリアがあり、初心者から経験者まで幅広く楽しめる西伊豆を代表するダイビングポイントです。
冬は湾内での生物探しや、海況が良い日の外海など、季節に合わせた楽しみ方ができます。
カエルアンコウ、ウミウシ、クマドリカエルアンコウ、ミジンベニハゼなど、生物観察を楽しみたい方にもおすすめです。
寒い季節だからこそ、透明度の良い海や冬ならではの生き物に出会えるチャンスがあります。
冬の大瀬崎ファンダイビングもご相談ください
Peacefulでは、大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見など、西伊豆を中心にその日の海況やお客様のレベルに合わせてご案内しています。冬の透明度の良い海や生物観察を楽しみたい方もお気軽にご相談ください。
まとめ|冬の大瀬崎はカエルアンコウ探しが楽しい季節
冬の大瀬崎では、湾内でカエルアンコウが複数個体見られることもあり、生物観察が楽しい季節になっています。
水温は15〜16℃ほどですが、ドライスーツを使えば冬でも快適に潜ることができます。
透明度の良い海、冬ならではの生物、落ち着いた雰囲気の中で楽しむファンダイビング。
夏とは違った大瀬崎の魅力を、ぜひ冬にも楽しんでみてください。



