井田ダイビングの魅力
井田は、西伊豆を代表する人気ダイビングポイントのひとつです。エントリー口から右斜め方向には富士山を望むことができ、天気の良い日は海と富士山を一緒に楽しめるロケーションも魅力です。
透明度が高い日は「井田ブルー」と呼ばれる美しい海が広がり、ソラスズメダイやキンギョハナダイの群れ、季節ごとの生き物たちを楽しむことができます。
初心者から楽しめるポイントですが、沖へ進むと水深が取りやすいため、潜水時間や深度管理も大切です。Peacefulでは、その日の海況やお客様の経験本数に合わせて無理のないコース取りでご案内しています。
井田はこんなダイバーにおすすめ
- 透明度の高い西伊豆の海を楽しみたい方
- ソラスズメダイやキンギョハナダイなど魚影の濃い海を見たい方
- 富士山を望むロケーションでダイビングしたい方
- 中性浮力や深度管理を意識しながら潜りたい方
- エンリッチドエア、ディープ、PPBなどの講習を受けたい方
- ダイビング後に天野荘の名物から揚げ定食を楽しみたい方
井田の水中地形と楽しみ方
井田のエントリー口付近には、砂地とゴロタが混ざる浅場があります。水深6m前後からゴロタが続き、そこから水深14m前後の砂地へ向かって広がっていきます。
沖方向へ進むと砂地が広がり、起伏のある地形を楽しめます。戸田方向へ進むと、左側にゴロタ、右側に砂地が続き、エントリー口からおよそ200mほどまでがダイビングエリアとして開放されています。
その先は潜水禁止エリアとなっているため、現地ルールを守りながら安全に楽しむことが大切です。
井田は初心者から楽しめる海ですが、ゴロタ下は水深が取りやすく、気づかないうちに深くなりやすいポイントでもあります。潜水時間・深度・残圧を確認しながら、計画的に潜ることが大切です。
講習やスキルアップにもおすすめ
井田は、オープンウォーター講習、エンリッチドエア・スペシャルティ、ディープ講習、PPB(中性浮力)講習などにも適したポイントです。
透明度が良い日が多く、地形の変化も分かりやすいため、浮力コントロールや深度管理を意識した練習にも向いています。
ただし、海況や混雑状況、経験本数によって適したコース取りは変わります。Peacefulでは、安全を最優先に、その日の状況に合わせてご案内します。
井田ブルーと呼ばれる美しい海
井田は、海水浴場としても水質の評価が高く、美しい海が魅力のエリアです。透明度の高い日は、青く抜ける水中景観を楽しめます。
ダイビングでは、季節によって見られる生き物や水中景観が変わります。青く抜ける水中に魚の群れが広がる景色は、井田ならではの楽しみです。
井田の水中写真
ダイビング後の食事|天野荘の名物から揚げ定食
井田のファンダイビング料金には、天野荘のから揚げ定食が含まれています。
2本潜ったあとは、「せっかく井田に来たなら天野荘のから揚げ定食を食べていこう!」ということで、天野荘の名物から揚げ定食付きです。
サクサクの衣と、何度も試作を重ねて作り上げられた味わい深いから揚げは、井田ダイビング後の楽しみのひとつです。
「から揚げが苦手」「伊豆に来たら海鮮系が食べたい」という方は、お気軽にご相談ください。当日の状況に合わせて柔軟に対応いたします。
天野荘のから揚げ定食
Peacefulで井田へ行くメリット
Peacefulでは、その日の海況やお客様の経験本数、講習内容に合わせて井田を含む西伊豆のダイビングポイントをご案内しています。
井田は透明度や魚影の濃さが魅力のポイントですが、深度が取りやすいエリアもあるため、無理のない潜水計画が大切です。安全を最優先に、経験や目的に合わせたコース取りをご提案します。
新富士駅・富士駅・三島駅などからのピックアップにも対応しているため、静岡県東部はもちろん、首都圏から伊豆ダイビングに来られる方にもご利用いただきやすいスタイルです。
井田ブルーの海と、ダイビング後のグルメを一緒に楽しみましょう。
井田ダイビングでよくある質問
井田は初心者でも潜れますか?
はい。井田は初心者から楽しめるポイントですが、沖へ進むと水深が取りやすいため、深度管理や潜水時間の管理が大切です。Peacefulでは経験本数や海況に合わせてご案内します。
井田ではどんな講習ができますか?
オープンウォーター講習、エンリッチドエア・スペシャルティ、ディープ講習、PPB講習など、海況やスケジュールに合わせて幅広く利用できます。
井田ブルーはいつ見られますか?
透明度は季節や海況によって変わりますが、コンディションが良い日は青く抜ける美しい水中景観を楽しめます。
ダイビング後に食事も楽しめますか?
はい。天野荘の名物から揚げ定食など、ダイビング後の食事も井田ツアーの楽しみのひとつです。



