ダイビング知識

【初心者向け】伊豆でダイビングデビュー!安心して講習に参加できるポイント(海)は?沖縄でない理由も!

はいさ~い!こんにちわ~♬

もう少しで、夏すね♪🤗今年の夏こそ!今年こそ!ダイビングを始めたい!と思っている方も多いのでは?と思います。

そんな方に向けて久しぶりにまじめなダイビングのお話をして行きたいと思います。

結論 ダイビングデビューするには、どの様にライセンスを取得したら良いですか?どこで取得したら良いですか?

まずは、伊豆でPADIのダイビングライセンスを取りましょう!なぜなら、伊豆は日本で屈指のダイビングが盛んな地域だからです!盛んであるという事は、ダイビング環境も良く都心からのアクセスも良いからです!

では、ダイビングを始めるためには?

PADIのオープンウォーターライセンス?やSSI?NAUI?その他?について調べましょう?

すると世界シェア60%以上のPADIとか、SSIがどうこう?NAUIが?各団体の所属のイントラさんが書いてますが私は、統計が答えといつも思います!(少し乱暴かな?😅)だってシェアが大きいという事は、露出も口コミも良く、加盟店も多くPADIを選ぶ理由があるから後発の団体にも関わらずシェアが多く取れていると思います。
他の記事には、どこも内容は変わらないと言う記事を見かけますが、それは、PADI以外のショップさんやイントラさんが書かれています...😥
PADIの現役イントラさんの中には、結構の割合で他団体からの鞍替え(クロスオーバー)の方が多く、その方々多くは、PADIシステムやカリュキュラム、教材の充実性、講習内容の明確さがクロスオーバーの理由と多く聞きます。
その反対に、PADIのイントラから他団体に鞍替え(クロスオーバー)の方も多くはありませんがいる事は事実です。

🌍 世界の主要ダイビング指導団体のCカード発行数ランキング(概算)

順位 指導団体 概要・特徴 年間発行数(目安)
1位 PADI(パディ) 世界最大。全体の約60%シェア。182か国に展開。 約100万〜120万枚
2位 SSI(Scuba Schools International) PADIに次ぐ規模。デジタル教材が強み。 約30万〜40万枚
3位 NAUI(National Association of Underwater Instructors) 世界初の非営利ダイビング団体。主に米国中心。 約10万〜20万枚
4位 CMAS(世界水中連盟) ヨーロッパ中心。国際的なスポーツ団体的立場。 約10万枚前後
5位 RAID(Rebreather Association of International Divers) オンライン教育特化。新興勢力として拡大中。 数万枚規模
6位 IANTD(International Association of Nitrox and Technical Divers) テクニカルダイビングに強み 数万枚規模

上記の表はChatGPT に「世界のダイビングライセンス発行数の指導団体の順位」と聞いてみました。ですのでPADIイントラの私の希望的数字ではありませんヨ😥💦
では次に!


📜 世界の主なダイビング指導団体の設立順

順位 団体名 設立年 特徴
1位 CMAS(世界水中連盟) 1959年 国際的なダイビングスポーツ団体。科学・教育・競技にも関わる。
2位 NAUI(National Association of Underwater Instructors) 1960年 世界初の非営利ダイビング教育団体。アメリカ発祥。
3位 PADI(Professional Association of Diving Instructors) 1966年 世界最大のダイビング団体。商業的・グローバル展開が強み。

上記の表はChatGPTに「PADIは、世界で何番目に発足した指導団体ですか?」と聞いてみました。
ご覧頂いて一目瞭然ですが、一番最初からあった指導団体ではありません、これも選ばれる理由と選ばれ続ける顧客メリットがあることの証明でないでしょうか?

ですので、「PADIを選んでおけば間違いなし!」という事ですね!

どうして伊豆なの?

ダイビングは、車の運転に似た性質があります!
年に数回しか運転しないペーパードライバーと月に1回もしくは2回は運転をする方では10年後、運転が上手くなっていて事故を起こさない確率はどちらの方でしょうか?一般的に考えれば、月に1回、月に2回の運転する人と比べれば運転技術は劣る事は容易に見当がつくと思います。そして、事故を起こす!巻き込まれる!確率も高い事も見当がつくのでは?ないでしょうか?
もう少し掘り下げます💡では、月に1回でも2回でも運転をしようとする方は、マイカーを持っていると思います!年に数回の方はレンタカーを使用することが一般的だと思います☝それをもとに考えてみましょう!

マイカーの方は、いつも同じ車に乗るため操作方法や車の特性、死角の場所などを回数を重ねる事でアップデートしていきます!
レンタカーの方は、いつも違う車に可能性が高く操作方法や特性(ライトの点灯方法・ワイパーの調整・ブレーキのタッチの強さ・アクセルの踏み込む力など)死角の場所など車種やメーカーによって違います!ですから、いつも運転方法が理解出来たころには、終了でまた、違う車にのることになります。

そうなんです!運転免許もダイビングライセンスも最低限の知識とスキルが付きましたと言う証明であって、上手ですという事ではないのはご理解ください😄
「上手は、規則正しく・基本を忠実に・反復を繰り返した人に与えられる神様からの贈り物と考えて下さい」」

当店にも、毎年夏になると沖縄で取りました・宮古で・石垣で・ハワイで・グアムで・いろいろな方がお越し頂けます。その方々が多く言うことは、オープンウォーターを取ってからどの様にダイビングを続けるのか分からなかった・オープンウォーターを取ってから数年潜ってませんでしたなど多く耳にします。これが、伊豆で始める理由の1つです。

ダイビングをやってみたいと思ったら、伊豆一択で良いと思います!なぜなら、ダイビングを楽しみたいから始まるわけで、ダイビングを試してみたいならリゾートで体験ダイビングをやってみるそして、伊豆でライセンスを取る!そして上手くなるように練習して、世界各地のダイビングポイントに行く👍が良いと思います!
それは、運転免許を取得してすぐにカッコイイ大きな車に乗って京都に行こう!東京に行こう!鎌倉に行こう!と言っているのと同じです😅他の運転者に迷惑を掛けず、歩行者に気を付け、車を擦らず、渋滞を引き起こさず事故の確率を限りなく下げて帰ってくることは結構な至難の業ではないでしょうか?

すこし分かりにくいかもですが、容易に通える範囲のお店、定期的に潜れて、知識のアップデートやスキルのアドバイスを容易に貰える環境で始めましょう!という事です。

どのようなお店を探せばよいか?

現在は、インターネットでいろいろ探すことができますので調べ尽くしてください!
調べるのが苦手な方は直感を信じてみては?これも少し乱暴ですね😅💦
まず、指導団体の正規の公認店であるのか?これは重要な事だと思います。
PADIの公認店は、主に

  • 店舗を構えている必要がある。
    お店がお客さまをカバーできる保険に加入している。
    安全に運営するための器材が整っている。(PADIに確認をされます)
    安全管理や記録の管理体制なども審査されます。
    各器材メーカーとの取引が可能であるかなども審査されます。

PADIの公認店の中には、ランクがあります。

  • PADIダイブセンター/リゾート(青いPADIのカードでお店の名前入り)(☟下のお店は、ゴールドのカードでお店の名前入り)
    PADIファイブスターダイブセンター/リゾート(☝よりPADIの基準をクリアしていて、継続的に満遍なくPADIライセンスコースを行っている証でアシスタントインストラクターの開発コースまで受講可能です)
    PADIファイブスターIDCセンター/リゾート(インストラクターの開発コースができる環境である証)
    PADICDCセンター/リゾートダイビング業界に職業を求める方々に、準備のためのトレーニングの場を提供できる環境である証)

PADIカードの種類

個人インストラクター(PADI加盟店でないお店も含む無店舗のお店など)が発行できるカードは?

PADIのダイブセンター登録の無いお店は、認定をしたインストラクター名が記載されTRAINED BYがSO表示になりお店の名前欄は記載がありません。

PADIダイブセンターが発行できるカードは?

ダイブセンター登録店は、認定のインストラクター名とお店の名前が記載されています。

PADIファイブスターダイブセンターが発行できるカードは?

カード表面がゴールドになります。

  • 5スター・ダイブセンターは以下の条件を満たしているショップです。
  1. 「教育」、「地域活動への参加」、「環境保護活動」の3分野において、PADIから表彰を受けています。
  2. 安全なリクリエーション・ダイビングとスノーケリングを発展させるために、その地域社会で積極的に活動しています。
  3. 5スター・ダイブセンターはPADIの教育規準を守るだけでなく、それぞれのコースに適した教材を使って、理想的なPADIプログラムを実施しています。
  4. お客様が技術と知識を伸ばせるよう定期的にPADIの継続教育プログラムが提供されています。

上記の条件をクリアしている事で得られるショップの信頼の証です。それと、お客様は高水準の教育をうけたと言う証です。

  • 🧭 長く通えるダイビングショップを選ぶポイント7選


  • ✅ 1. スタッフの人柄・相性
  • ダイビングは命を預けるスポーツ。**信頼できるインストラクターがいるか?**が一番大事。

  • 体験や説明会などで一度会ってみて「この人となら安心して潜れそう」と思えるかどうか。

  • LINEやSNSでのやりとりが丁寧かどうかもポイント。


  • ✅ 2. 少人数制 or きめ細かいサポートがあるか
  • ライセンス講習やファンダイブを大人数で流れ作業のようにやっていないか?

  • 初心者に対して、時間をかけてくれるか?

  • トラブル時や不安なときの対応が親身かどうか?


  • ✅ 3. アフターサービス・リピーター制度の充実
  • ファンダイビングの開催頻度やバリエーション

  • ポイントカード、割引、会員制度などがあるか

  • ダイバー仲間との交流イベントがあるとより楽しく続けられる!


  • ✅ 4. ショップの立地と通いやすさ
  • 自宅・職場から近い、または通える範囲にある

  • 集合場所や送迎がわかりやすく、交通手段が便利

  • 時間の目安が分かりやすい

  • ✅ 5. 料金が明朗で、追加料金が少ないか
  • 「最初は安いけど、後から追加料金が多い」ショップもあるので注意⚠️

  • 器材レンタル・講習代・保険料などがちゃんと表示されているかチェック


  • ✅ 6. 海況や安全に対して真面目な姿勢かどうか
  • 天候が悪いときでも無理に開催しない

  • 潜水計画が丁寧・安全第一

  • 毎回のブリーフィング(説明)をちゃんと行っているか


  • ✅ 7. 口コミ・レビュー・実際の雰囲気
  • GoogleマップやSNSで実際の利用者の声を見る

  • ネガティブな口コミがあったとき、ショップの返答内容もチェック(誠実かどうか)

  • インスタやブログでリアルな日常やお客様との関係性が見えると安心


  • 🐠 こんなショップは長く通えるかも!
  • 毎回「おかえりなさい」と迎えてくれる

  • 講習が終わったあとも、ツアーやステップアップを丁寧に案内してくれる

  • ダイビングだけじゃなくて、人として大切にしてくれる

  • 上記の表はChatGPTに「長く通えるダイビングショップの探し方」と聞いてみました。
    私もそう思います!絶対に料金を重視しないで欲しいです!ダイビングは、「命を落とす可能性がある遊びです」これは、まぎれもない事実です。それでも、その以上に楽しく・日常のストレスを発散できるなどのいろいろな理由で長く続けている方が多い趣味です。価格が安いのは良いことですが、安すぎるのも・高すぎるのもどうなのかと私は思います。
    価格は、質を表していることが多にしてあります、皆さんも経験ありませんか?近年では、安いブランド広告で注文したらニセモノだった、商品が届かない⤵初回が激安のエステに行ったら、高額な回数券のローンを組まされた😥
  • なぜなら、講習のテキスト代やe-ラーニング代・ダイビングポイントまでの移動する際の交通費・ダイビングポイントの施設を使用する使用料・空気の入っているボンベのレンタル代・そこに引率のイントラの日当を考えたら、19,800円や39,800円では到底お店の運営ができない事はお解かり頂けるのでは?この金額で運営をしていくには、1人のイントラが多くのお客様を1度に対応してやっと?なくらいでしょうか?PADIでは、プール限定水域では、1人のイントラが10人まで対応してもよい事になっています。オープンウォーター講習の実際に海に潜っての講習は、1人のイントラが8人までの規定です。これは、あくまでも時間的要素や環境的要素などで判断しなければなりませんが、私の経験上では、最大人数でオープンウォーター講習を行った場合では、プールの講習で1日~1.5日・オープンウォーターでは2日~3日は絶対に必要です!合計3日~4.5日です。
    この事から、格安の講習は日数も掛かり大勢の日程を合わせて行わなければなりません。

格安なのに一人や二人のお客様でも開催するには、講習料金の他にダイビング器材を買って貰わない限りお店の運営に支障をきたします。これも、言うまでもないと思います。

  • 💰 激安ダイビングショップが運営できる主な理由


  • ① 大量集客・大量開催(回転率で稼ぐ)
  • とにかく多くの人を集めて、1人あたりの利益が少なくても数でカバー

  • 例:1日に20人を3グループで1人か2人のインストラクターが講習 → 講習1本あたりの単価が安くても利益が出る

  • 短時間・マニュアル通りに進めることで効率化

  • 🔁 デメリット:
  • 少人数で丁寧に教わりたい人には向かない

  • 「質問しづらい」「置いていかれた」と感じることも…


  • ② 器材やサービスの質を最低限に抑えている
  • 古いレンタル器材、簡易的な施設、ドリンクやシャワーなどのサービスを削る

  • ライセンス講習も**1日で終わらせるような“最速パック”**などを導入

  • 🔁 デメリット:
  • 器材のメンテナンスが不十分な場合もある(安全面が心配)

  • 快適さや居心地を求める人には不向き


  • ③ 店舗を持たず、現地集合・現地解散型でコストカット
  • 実店舗やスタッフ常駐を持たず、必要なときだけインストラクターが集合

  • 経費(家賃・人件費)を抑える

  • 🔁 デメリット:
  • 継続的なアフターケアや相談がしにくい


  • ④ ライセンス講習後の「器材販売」や「追加講習」で利益を出している
  • 初期価格は安いが、講習後に高額な器材を強く勧めるスタイル

  • 安い講習料金は「集客用のフック」

  • 🔁 デメリット:
  • 最終的に「高くついた」と感じる人も多い

  • 押し売りが苦手な人にはストレス


  • ⑤ 企業や旅行会社と提携し、ツアー団体客を安定的に確保している
  • 修学旅行や社員旅行、団体ツアーの委託で安定収益

  • 一般客には安く提供できる


  • ⚠️ 安いこと自体が悪いわけではないですが…
  • 👉 「安さの理由」が自分にとって納得できるかどうかが大事です。
  • たとえば:
  • 目的 向いているタイプ
    とにかく1回だけ体験したい 激安ショップでもOK
    ダイビングを趣味にしたい・長く楽しみたい ちゃんと丁寧に教えてくれるショップがおすすめ

これもChatGPTに聞いてみました!「激安のダイビングショップがなぜ運営ができますか?」この質問でこの答えです👆


最後にインストラクターに必要な資質もまとめてみました!

🌊【ダイビングインストラクターの重要な資質】

項目 内容
安全管理能力 潜水計画の立案、器材チェック、緊急時対応力が最優先。事故を未然に防ぐプロ意識が必要です。
コミュニケーション能力 初心者や不安を持つ人に寄り添い、安心させる言葉がけや明るさが重要。
教育力(指導スキル) ライセンス講習を「わかりやすく・楽しく・段階的に」教える力。特にブリーフィングや水中でのハンドシグナルが大切です。
おもてなしの心(ホスピタリティ) 海だけでなく「ショップの雰囲気」「接客対応」も含めた心遣いでリピーターが増えます。
継続的な学びとアップデート 新しい器材・テクニック・環境保護への知識などを定期的に学ぶ姿勢が信頼につながります。
健康管理・体力 長時間の移動や海での活動が続くため、体力や健康意識も不可欠です。

上記の項目でこれから通うダイビングショップで出会うインストラクターを見て貰えればキッと良い出会いがあると思います!熟年のインストラクターあるあるですが、継続的な学びとアップデートをしていない方が本当に多いので正規の加盟店で、年に数回は、指導団体のセミナーに参加している?かなどBlogなどを確認してくださいね😅(安全管理の考え方や講習の内容がアップデートされています)
なかなか出会えなければ、当店にいちどお越しください😊
ではでは、一度しかない人生であまり長くない人生でから、素敵なダイビング人生をお過ごしください♬

なんでもお気軽にお問合せ下さい!