パッと読むための目次
ライセンスを取ったのに潜らなくなる人が多いって本当?
「Peaceさん、ダイビングライセンスを取った人って、その後みんな続けるんですか?」
「実はね・・・。」
「続ける人もいるけど、潜らなくなってしまう人も少なくないんだ。」
「えっ!せっかくお金と時間をかけて取ったのに?」
「そうなんだ。」
「特にライセンス取得後の最初の1年がすごく大切なんだよ。」
「実は多くの人がこんな悩みを持っています。」
✅ 次に何をすれば良いか分からない
✅ 一緒に潜る仲間がいない
✅ 器材を買うべきか分からない
✅ 自分が上達しているか分からない
✅ なんとなく足が遠のく
「だから今日は、ライセンス取得後の理想的な進み方を紹介するね。」
Q. ライセンスを取ったら一人前のダイバー?
「オープンウォーターを取ったら一人前じゃないんですか?」
「気持ちは分かる(笑)」
「でも実際にはスタートラインなんだ。」
「車で例えると、自動車学校を卒業したばかりの状態。」
「免許は持っているけど、まだ山道も雪道も運転したことがない。」
「ダイビングも同じなんだ。
「だからOW講習で学ぶのは最低限必要な基礎技術なんですよ。」
「本当の意味で上達するのは講習後なんです。」
Q. 最初の目標は何本?
「じゃあ何本くらい潜れば良いんですか?」
「まずは20本を目標にしてみましょう。
でも誤解をして欲しくないのは、ただ本数を重ねると言う意味でなく
1本1本にテーマを持って潜る事が上達のポイントです!なので、
下記の目安品数はそう言う1本です。」
10本まで
- 水中で緊張する
- 呼吸に慣れる
- 耳抜きに慣れる
20本まで
- 中性浮力が安定してくる
- エア消費が良くなる
- 周囲を見る余裕が出る
50本まで
- 本当にダイビングが楽しくなる
「実は50本を超えたあたりから世界が変わる人が多い。」
「えっ!?そんなに?」
「逆に5本や10本で辞めてしまうのはもったいないです。」
Q. アドバンスって必要?
「やっぱりAOWは取った方が良いんですか?」
「私達は、強くおすすめしています。」
「上級者向けなんですよね?」
「実は違うんだ。」
「AOWは上級者資格ではなく、経験を積むためのコース。」
取得すると主に
✅ 最大30mまで潜れる
✅ ボートダイビングを経験できる
✅ ナビゲーションを学べる
✅ 浮力コントロールが上達する
「だからOWの次に受講する人が多いんです。」
Q. 器材は買わないとダメ?
「ここが一番気になります!」
「高そうですもんね・・・」
「まず結論。」
『焦って買わなくて大丈夫。』
「買う時は、いつも一緒に潜っているインストラクターに相談した方が無駄にならなくて良い買い物ができる」
「ただし、マスクやフィンなど自分に合ったものだと快適性は大きく変わります。」
「初心者のうちは器材を売ることよりも、海を好きになってもらう方が大切です♪」
Q. おすすめのスペシャリティは?
「いっぱいあって分かりません!」
「一般的なら、初心者ならこの順番ですね。」
「でも、個人差はどうしてもあるので一緒に潜っているインストラクターに相談するが一番良いと思います。」
🥇PPB(中性浮力)ダイビング基本中の基本そして楽しさが段違いに変わる!
🥈ボートダイバー リゾートダイビングの基本のボートの色々なルールやマナーやスキルが学べます。
🥉DSMB ボートダイビングなど、陸から離れた場所でグループからはぐれた時に自分の身を守る必要なスキルです。ディレートサーフェスマーカーブイ
🏅ディープダイバー 深く潜る事は、簡単にできますがトラブルが起きた時の対処法やトラブルを回避する知識や正しい習慣を学べます。
「特にPPBは全ての基本になります!」
Peacefulのおすすめ成長ロードマップ
OW取得
↓
AOW取得
↓
SP講習を織り交ぜて経験本数10本増やす(ボートSP・ディープSP・DSMBなど)
↓
RED取得
↓
経験本数30本
↓
自分が興味があるSP
↓
経験本数50本
↓
興味があるSP
↓
沖縄・石垣ツアー
↓
経験本数100本
↓
世界の海へ
ライセンスはゴールではなくスタート
「なんだかワクワクしてきました!」
「ライセンスを取って終わりだと思ってました。」
「実はここからが本番なんです。」
「毎年、当店には多くのお客様がお越しになりますがここを誤解していて、ライセンス取ったからすぐに名所に行こうとする方が多いです。これは、周りの人にも環境にも迷惑を掛けてしまう行為なんです。自分の事がそつなく自分で出来てそれが習慣化されていて、陸で息をしたり転びそうになったらすぐ手が出せたりできる様なレベルになって行く事を説明しています!」
「ライセンス取得はゴールではなく。」
「海の世界への入場券を手に入れた瞬間なんです。」
「富士山を眺めながら西伊豆で経験を積んで、いつか沖縄や海外の海へ。」
「そのお手伝いをするのが僕たちPeacefulの役目です。」
「皆さんのダイビング人生が10年後、20年後も続く趣味になることを願っています。」









