ダイビング知識

【保存版】夏の伊豆ダイビング持ち物リスト|初心者・講習参加者向け

夏の伊豆ダイビングに必要な持ち物チェックリストのイメージ

夏の伊豆ダイビングに参加するとき、「水着とタオル以外に何を持っていけばいいの?」「講習や体験ダイビングでは器材も必要?」と迷う方も多いと思います。

この記事では、初めてダイビングをする方、ライセンス講習に参加する方、久しぶりに潜る方に向けて、夏の伊豆ダイビングに必要な持ち物と、あると便利な暑さ・日焼け・水濡れ対策グッズをまとめました。

先に確認しておきたいこと

ライセンス講習・体験ダイビング・ファンダイビングでは、必要な持ち物が少し異なります。器材を借りられる範囲や集合場所についても、参加するショップへ事前に確認しましょう。

Peacefulを初めて利用する方へのご案内を見る

夏の伊豆ダイビングで必要な持ち物リスト

まずは、講習・体験・ファンダイビングに共通する基本的な持ち物です。

チェック 持ち物 準備するときのポイント
□ 水着 ウェットスーツの下に着用します。着替えやすく、金具や飾りの少ないものがおすすめです。
□ タオル 体を拭くタオルと、髪や顔用の小さなタオルがあると便利です。
□ 着替え 下着や靴下を含め、帰りに着る服を忘れずに準備しましょう。
□ サンダル 濡れてもよく、脱ぎ履きしやすいものが便利です。
□ 飲み物 水やお茶などを十分に用意します。暑い日は普段より多めに準備しましょう。
□ 日焼け止め 汗や水に強いタイプが便利です。顔・首・耳・手の甲なども忘れずに対策します。
□ 帽子 休憩中や移動中の日差し対策に役立ちます。風で飛ばされにくいものがおすすめです。
□ 濡れた物を入れる袋 濡れた水着やタオルを分けられる大きめの袋や防水バッグが便利です。
□ 普段使用している薬 必要な薬がある方は忘れずに持参し、ダイビング前に使用して問題がないか事前に確認してください。
□ 緊急時の受診に必要なもの 体調不良やけがに備え、受診時に必要なものを携帯しておくと安心です。
□ 眼鏡・コンタクト用品 コンタクトを使用する方は、予備のレンズ・ケース・眼鏡があると安心です。
□ 現金 施設内の飲食・自動販売機・追加料金などに備え、少額の現金も用意しておきましょう。

ライセンス講習・体験ダイビング参加者の持ち物

ライセンス講習や体験ダイビングでは、ダイビング器材をレンタルできる場合が多いため、自分で器材一式を用意する必要はありません。

Peacefulのライセンス講習・体験ダイビングでは、コース内容に応じて必要なレンタル器材をご用意しています。

講習・体験参加者が確認するもの

  • 水着
  • タオル
  • 着替え
  • サンダル
  • 飲み物
  • 事前学習に使用するスマートフォン・タブレットなど
  • ショップから案内された書類や教材
  • 健康状態に関する確認書類

参加するコースによって持ち物が変わる場合があるため、申し込み後に届く案内も必ず確認してください。

伊豆のダイビングライセンス取得コースを見る

ファンダイビング参加者の持ち物

すでにダイビングライセンスを取得している方がファンダイビングへ参加する場合は、次のものも確認します。

チェック 持ち物 確認ポイント
□ Cカード 認定資格を確認できるカードやデジタル表示を用意します。
□ ログブック 紙のログブック、または記録を確認できるアプリなどを用意します。
□ 自分のダイビング器材 忘れ物がないか、前日までに組み合わせて確認しましょう。
□ ダイブコンピューター 充電や電池残量、時刻、表示設定を確認します。
□ 水中ライト 使用するポイントやダイビング内容に応じて準備します。
□ 予備パーツ マスクストラップ、フィンストラップ、曇り止めなどがあると安心です。

レンタルが必要な場合は、器材の種類・サイズ・料金を予約時に伝えておきましょう。

伊豆ファンダイビングの参加方法を見る

夏の伊豆ダイビングであると便利なグッズ

冷感タオル・ネッククーラー

夏の伊豆は、海へ入っている時間だけでなく、器材の準備や休憩中にも暑さを感じます。冷感タオルやネッククーラーがあると、陸上での暑さ対策に役立ちます。

薄手の長袖・ラッシュガード

日焼け対策だけでなく、休憩中の冷えやウェットスーツとの擦れを減らすためにも便利です。

防水バッグ・撥水バッグ

スマートフォン、財布、着替えなど、濡らしたくない物をまとめて入れられます。濡れた物を入れる袋とは分けて使いましょう。

防水スマートフォンケース

船上や海辺での水濡れ対策に便利です。ただし、一般的な防水ケースをダイビング中の水中撮影に使用せず、水中撮影には対応水深が明記された専用ハウジングを使用してください。

酔い止め

車や船で酔いやすい方は、普段使用して問題のない酔い止めを準備します。初めて使用する薬は、事前に医師や薬剤師へ相談してください。

予備のコンタクトレンズ

マスクに水が入ったときや、レンズを紛失したときに備えて、予備のレンズと眼鏡を用意しておくと安心です。

モバイルバッテリー

集合場所の確認、連絡、写真撮影、ログアプリなどでスマートフォンを使用するため、充電切れが心配な方は準備しておきましょう。

小さなごみ袋

濡れた小物、使用済みティッシュ、空になった飲料容器などをまとめるのに便利です。自分で出したごみは持ち帰りましょう。

夏のダイビングで忘れやすい暑さ・日焼け対策

海に入る前から水分を取る

喉が渇いてから一度に飲むのではなく、集合後や器材準備中から少しずつ水分を取りましょう。

首・耳・手の甲も日焼け対策をする

顔や腕だけでなく、首の後ろ、耳、手の甲、足の甲も日焼けしやすい場所です。帽子や薄手の長袖も活用しましょう。

濡れたまま長時間過ごさない

夏でも風が強い日や日陰では、濡れた水着やラッシュガードで体が冷えることがあります。休憩中に羽織れる物や乾いたタオルがあると安心です。

前日は睡眠を取り、飲酒を控える

ダイビング前日は十分に睡眠を取り、当日の体調を整えましょう。体調が悪い場合は、無理に参加せずショップへ相談してください。

持っていかなくてもよいもの・注意したいもの

  • 高価なアクセサリーや紛失すると困る貴重品
  • 必要以上に大きな荷物
  • 割れやすいガラス製品
  • 防水対策をしていない電子機器
  • 講習・体験時にレンタルできるダイビング器材

アクセサリーや腕時計は、ウェットスーツや器材の着脱時に引っ掛かることがあります。必要のない物は自宅に置いてくるのがおすすめです。

Peacefulで参加する場合の持ち物

Peacefulでは、ライセンス講習・体験ダイビングに必要な器材をコース内容に応じてご用意しています。

参加前には、日程・集合場所・使用するスーツ・持ち物などをご案内します。分からないことや、サイズ・体調・泳力について不安がある場合は、事前にご相談ください。

  • ライセンス講習・体験ダイビングのレンタル器材に対応
  • 初心者向けの少人数制
  • 新富士駅・三島駅・沼津駅などからの送迎に対応
  • 季節や海況に合わせて伊豆のポイントを選択

夏の伊豆ダイビング持ち物チェックリスト

出発前の最終確認

□ 水着

□ タオル

□ 着替え

□ サンダル

□ 飲み物

□ 日焼け止め

□ 帽子

□ 濡れた物を入れる袋

□ 眼鏡・コンタクト用品

□ 普段使用している薬

□ 財布・現金

□ スマートフォン・充電器

□ ショップから案内された書類や教材

□ ファンダイビングの方はCカード・ログブック・使用する器材

まとめ|準備を整えて夏の伊豆ダイビングを楽しもう

夏の伊豆ダイビングでは、水着・タオル・着替え・サンダル・飲み物などの基本的な持ち物に加えて、日焼け・暑さ・水濡れへの対策が重要です。

講習・体験・ファンダイビングでは必要なものが異なるため、参加前にショップから届く案内も確認しましょう。

忘れ物が心配な方は、このページのチェックリストを見ながら前日までに準備しておくと安心です。

夏の伊豆でダイビングを楽しむ様子

持ち物について相談する

参加するコースや季節に合わせた持ち物が分からない場合は、事前にお気軽にご相談ください。

▶ LINEで相談する
▶ お問い合わせフォーム

なんでもお気軽にお問合せ下さい!