ダイビングライセンスを取りたいと思って調べると、3万円台から10万円以上まで、いろいろな料金が出てきます。どうしてこんなに違うんですか?
表示されている金額に含まれるものや、講習日数、人数、練習時間がショップによって違うからです。安いか高いかだけではなく、最終的な総額と講習内容を確認することが大切です。
静岡・伊豆でダイビングライセンスを取得しようと検索すると、さまざまな料金やコースが表示されます。
安い講習が悪いという意味ではありません。しかし、最初に表示された金額だけで決めると、教材費・申請費・レンタル器材代・施設利用料などが別になっており、最終的な支払額が想像より高くなることがあります。
この記事では、ダイビングライセンスを料金だけで選ばず、講習内容・人数・安全管理・取得後のサポートまで比較する方法をご案内します。
パッと読むための目次
ダイビングライセンスを値段だけで選ばない方がよい理由
① 表示料金と最終的な支払額が異なる場合がある
広告や検索結果に表示されている金額が、講習に必要なすべての費用を含んでいるとは限りません。
申し込む前に、次の項目が表示料金に含まれているか確認しましょう。
- 教材費・eラーニング費用
- Cカードの申請・認定費用
- 講習中のレンタル器材代
- ウェットスーツやドライスーツのレンタル代
- 海洋施設の利用料
- シリンダー代
- 送迎費用
- 宿泊費・食事代
- 追加練習や補講が必要になった場合の費用
「総額はいくらになるのか」「追加料金が発生するのはどのような場合か」を、申し込み前に確認できるショップを選ぶと安心です。
② 講習日数が同じでも練習時間が違う
同じ「2日間コース」でも、集合時間、終了時間、移動時間、休憩時間によって、実際に水中で練習できる時間は異なります。
短期間で取得できることは忙しい方にとってメリットですが、すべての人に短期コースが合うとは限りません。
泳力、体力、水への不安、耳抜き、事前学習に使える時間などを考え、最短2日、通常3日、ゆっくり進めるコースなどから、自分に合う日程を選びましょう。
Peacefulの選べるダイビングライセンス取得コースを見る
③ 講習人数によって練習しやすさが変わる
参加人数が多い講習では、ほかの参加者を待つ時間が増えたり、苦手なスキルを繰り返す時間を取りにくくなったりする場合があります。
「少人数制」と書かれていても、実際に何名までなのか、インストラクター1名に対して参加者が何名なのかを確認しましょう。
分からないことがあっても、大人数だと質問するタイミングが難しそうです。自分のペースで練習できるかも確認したいですね。
④ ライセンス取得後のサポートも重要
ダイビングライセンスは、取得した時点で何でも一人でできるようになる資格ではありません。
取得後も継続して潜り、中性浮力・姿勢・呼吸・フィンワーク・バディとの連携などを少しずつ身につけていくことが大切です。
初心者向けファンダイビング、スキル練習、ステップアップ講習、器材相談などに参加できるかも、ショップ選びの重要な確認項目です。
ダイビングショップを比較するときのチェックポイント
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 料金 | 教材費・申請費・レンタル器材・施設利用料などを含む最終総額 |
| 講習日数 | 集合・終了時間、水中で練習できる時間、補講の条件 |
| 講習人数 | インストラクター1名に対する参加人数 |
| 練習環境 | プールまたは海の浅場、海況が悪い場合の変更方法 |
| レンタル器材 | 料金、サイズ、清掃、点検、メンテナンス状況 |
| 安全管理 | 体調確認、海況判断、緊急用酸素、救急用品、延期基準 |
| アクセス | 集合場所、送迎範囲、交通費、宿泊の必要性 |
| 取得後 | 初心者向けツアー、練習、相談、ステップアップ講習 |
安全管理は指導団体の登録だけで判断しない
PADIなどの指導団体に登録されたダイビングショップかどうかは、確認項目の一つです。
ただし、登録されていることだけで、すべての講習内容や安全管理が同じになるわけではありません。
次の内容を質問したときに、具体的に説明してくれるかも確認しましょう。
- 講習当日の海況をどのように判断するか
- 参加者の体調をどのように確認するか
- 海況が悪い場合に延期やポイント変更ができるか
- 緊急用酸素や救急用品を準備しているか
- 苦手なスキルが残った場合にどのように対応するか
- 講習を担当するインストラクターの経験と資格
質問しやすい雰囲気も大切です。分からないことや不安なことは、講習前でも遠慮せずに相談してください。
静岡・伊豆でダイビングライセンスを取るメリット
東京・神奈川方面から継続して通いやすい
伊豆は、東京・神奈川方面から新幹線や電車でアクセスできます。
三島駅などで現地に近いショップの送迎を利用すれば、自分で長時間運転する必要がなく、渋滞の負担を減らして海へ向かえます。
ライセンス取得後も同じ海で練習できる
旅行先でライセンスを取得する方法にも魅力がありますが、取得後に長期間潜らないと、講習で覚えたスキルを忘れてしまうことがあります。
伊豆で取得すれば、取得後も同じショップや同じ海域へ通い、少しずつ経験を増やしやすくなります。
季節によって異なる海を経験できる
伊豆は、一年を通してダイビングができます。季節によって水温、透明度、生き物、必要なスーツが変わるため、さまざまな環境への対応力を身につけられます。
Peacefulのダイビングライセンス講習
Peacefulは、静岡県富士市にあるPADI 5スターダイブセンターです。西伊豆を中心に、その日の海況と参加者の経験に合わせて講習場所を選んでいます。
① 最大4名までの少人数制
参加者一人ひとりの様子を確認しながら進められるよう、1グループ最大4名までの少人数で講習を開催しています。
② 複数のコースから選べる
最短2日、通常3日、ドライスーツSP同時取得、ゆっくり進めるコースなど、日程・体力・季節・不安に合わせて選べます。
③ 講習中のレンタル器材に対応
講習に必要なダイビング器材は、コース内容に応じて料金に含まれています。最初から器材一式を購入する必要はありません。
④ 駅集合・送迎に対応
新富士駅・三島駅・沼津駅などからの送迎についてご相談いただけます。東京・神奈川方面から参加する方にも通いやすい環境を整えています。
⑤ ライセンス取得後も継続してサポート
ライセンス取得後のファンダイビング、スキル練習、ステップアップ講習、器材相談まで継続してご案内します。
⑥ PADI表彰歴のあるショップ
Peacefulは、2023年度PADIカスタマーサポート賞、2024年度PADI優秀賞を受賞しています。
受賞歴だけでショップを決めるのではなく、講習内容・人数・安全管理・取得後のサポートと合わせてご確認ください。
Peacefulの料金と日数
PeacefulのPADIオープンウォーターダイバーコースは、77,000円(税込)から開催しています。
ただし、最短2日、通常3日、ドライスーツSP同時取得、ゆっくり進めるコースでは、日数・内容・料金が異なります。
料金や料金に含まれるものは変更される場合があるため、最新情報は料金ページでご確認ください。
料金や日数だけで決めず、どのように練習するのか、分からないことを相談できるか、取得後も通えるかまで比べてみてください。
まとめ|ライセンスは料金と講習内容を合わせて選ぼう
ダイビングライセンス講習を選ぶときは、表示価格だけでなく、最終的な総額、講習人数、練習時間、レンタル器材、安全管理、送迎、取得後のサポートまで確認することが大切です。
安い講習が必ず悪いわけでも、高い講習が必ず良いわけでもありません。
自分の不安や希望を伝えたときに、講習方法と料金を具体的に説明してくれるショップを選びましょう。
Peacefulでは、初めての方の体力・泳力・日程・季節に合わせて複数のコースをご案内しています。静岡・伊豆でダイビングを始めたい方は、お気軽にご相談ください。
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