東伊豆・赤沢ダイビングセンターで開催されたPADI Dive Against Debris。全国から集まったダイバーと共に海洋保全活動に参加しました。PADI Dive Against Debrisに参加してきました|東伊豆・赤沢で海中ゴミ回収活動
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2026年6月13日、東伊豆・赤沢ダイビングセンターで開催された「PADI Dive Against Debris(ダイブアゲインストデブリ)」に参加してきました。
普段私たちは美しい海を楽しみ、多くの感動をもらっています。
しかし、その海の中には人間が残してしまったゴミも存在しています。
今回は海への感謝の気持ちを込めて、海中清掃活動に参加してきました。
Dive Against Debrisとは?
海中から回収したゴミを種類ごとに分類し記録。ダイバーによる海洋保全活動の大切な工程です。Dive Against DebrisはPADI AWARE Foundationが推進する海洋保全活動です。
ダイバー自身が海へ潜り、海底に残されたゴミを回収し、そのデータを記録することで海洋環境保全に貢献しています。
世界中のダイバーが参加しており、海洋ゴミ問題を改善するための大切な活動となっています。
いざ海へ
海中で見つけたゴミを回収する様子。 小さな行動の積み重ねが、伊豆の海を守る力になります。事前ブリーフィングを終え、いよいよ海中清掃スタートです。
赤沢の海は透明度も良く、一見するととても綺麗に見えます。
しかし海底をよく観察すると、
・釣り糸
・ルアー
・ロープ
・プラスチック片
・金属類
など様々な人工ゴミが見つかりました。
みんなで協力して海中清掃
PADIクリーンナップイベントに参加し、みんなで海中ゴミの回収へ。 ダイビングを楽しむ海を、ダイバー自身の手で守っていきます。
岩場や海藻の間にある小さなゴミも、ひとつずつ丁寧に回収。 海を楽しむダイバーとして、海を守る意識も大切にしています。参加したダイバー全員で協力しながら安全第一で回収作業を行いました。
海中では浮力コントロールやチームワークも重要です。
ダイビング技術を活かしながら海を守る活動ができるのもDive Against Debrisの魅力です。
回収したゴミを分類・記録
海中で回収したゴミを、陸上で確認・分別している様子。 拾って終わりではなく、どんなゴミが海にあるのかを知ることも大切な学びです。ダイビング後は回収したゴミを種類ごとに分類し、記録していきます。
釣り糸やロープ類、金属類など予想以上に多くのゴミが回収されました。
海底に沈んだゴミは魚やウミガメなど海洋生物に悪影響を与える可能性があります。
今回回収したゴミ
【ここに回収ゴミ全体写真】
今回回収したゴミの一部です。
海の中では目立たなくても、こうして並べてみると多くのゴミが海底に残されていることが分かります。
一つひとつは小さなゴミでも、海に与える影響は決して小さくありません。
海を楽しむ人だからこそ守りたい
今回のクリーンナップイベントが行われた東伊豆・赤沢の海。 穏やかな海をこれからも楽しめるように、ダイバーとしてできることを続けていきます。私たちダイバーは海の素晴らしさを知っています。
だからこそ海を楽しむだけではなく、守る活動にも参加していきたいと思っています。
今回のイベントを通じて改めて感じたのは、
「海を守ることもダイバーの大切な役割」
だということでした。
Peacefulも海洋保全活動に取り組んでいきます
ダイビングショップPeacefulでは、安全なダイビング技術の習得だけでなく、海洋環境保全活動にも積極的に参加していきます。
美しい海があるからこそダイビングを楽しめる。
その海を未来へ残していくために、これからもできることを続けていきたいと思います。
ご参加された皆さま、赤沢ダイビングセンター様、PADIスタッフの皆さま、ありがとうございました。



