ハイさーい!こんばんは。
今日もお疲れさまです。
寒さが少しやわらいで、少しホッとする一日でした。
ただ、ここのところ日々風向きが変わり、なかなか前日まで潜るポイントを決めきれない日が続いています。
昨日は東寄りの風、今日は西寄りの風、明日はまた東寄りの風。
伊豆ダイビングでは、この風向きがとても大切です。
パッと読むための目次
伊豆ダイビングは風向きでポイント選びが変わります
伊豆には、西伊豆・東伊豆・南伊豆など、エリアごとに多くのダイビングポイントがあります。
ただし、どこでも毎日同じように潜れるわけではありません。
風向き、うねり、波、透明度、潮の流れ、ポイントの混雑状況などを見ながら、その日の海を選ぶ必要があります。
たとえば、東寄りの風の日と西寄りの風の日では、潜りやすいポイントが変わることがあります。
そのためPeacefulでは、前日や当日の海況を確認しながら、お客様の経験本数や目的に合わせて、無理のないポイントを選んでいます。
伊豆のダイビングポイントを詳しく知りたい方へ
西伊豆・東伊豆・南伊豆など、エリアごとの特徴や代表的なダイビングポイントをまとめています。風向きや海況によって行き先が変わる伊豆ダイビングの参考にしてください。
東寄りの風の日は大瀬崎へ
昨日は井田に行きたい気持ちもありましたが、井田が満員御礼だったため、大瀬崎へ行ってきました。
この日の大瀬崎は、凪で潜りやすい海でした。
- 水温:15℃前後
- 透視度:5〜8m前後
- 海況:凪
冬の大瀬崎は、水温こそ低くなりますが、ドライスーツを使えば快適に楽しめます。
湾内は生物観察にも向いていて、カエルアンコウやウミウシなど、冬らしい生き物をじっくり探す楽しさがあります。
大瀬崎ダイビングの詳しい案内はこちら
大瀬崎の湾内・外海の特徴、初心者やブランクダイバー向けの楽しみ方、セルフダイビング前の準備、ライブカメラ確認先などは、専用ページで詳しく紹介しています。
大瀬崎で見られたカエルアンコウとウミウシ
この日の大瀬崎では、かわいいカエルアンコウたちに出会えました。
なんだか「オットット!」という感じでかわいいですね。
こちらは「ドスコイ!」という感じです。
カエルアンコウの写真ばかりになってしまうので、人気のウミウシも1枚。
冬の大瀬崎は、じっくり生物を探しながら潜るのが楽しい季節です。
西寄りの風の日は伊豆海洋公園へ
今日は西寄りの風だったため、東伊豆の伊豆海洋公園で潜ってきました。
狙いはネコザメです。
結果は、残念ながらノーネコ。
ニャーならぬ、ギャーという感じでした。
けっこう探し回りましたが、今回は出会えず。同期のインストラクターさんは見たらしいので、少し悔しいですね。
伊豆海洋公園は、東伊豆を代表する人気のダイビングポイントです。
地形や生物、季節ごとの変化を楽しめるポイントで、海況が合えばとても面白い海です。
冬の東伊豆ランチ|そば処 明日葉の鍋焼きうどん
冬の東伊豆ダイビング後におすすめなのが、そば処 明日葉の鍋焼きうどんです。
冷えた身体に温かい鍋焼きうどんは、本当にありがたいです。
数量限定の場合もあるので、食べられたら嬉しいメニューです。
大海老天の鍋焼きうどんです。
海老も大きく、揚げ具合も良く、冬のダイビング後にぴったりでした。
冬の西伊豆ランチ|大瀬崎帰りは貝殻亭のカキフライ定食
西伊豆、大瀬崎帰りにおすすめなのが、西浦平沢の貝殻亭です。
冬の時期には、カキフライ定食を楽しめることがあります。
Peacefulは数年、冬の貝殻亭のカキフライに虜になっています。
このボリュームと、ぷりぷりジューシーな牡蠣。
大瀬崎や平沢方面で潜った後の楽しみのひとつです。
翌日は黄金崎へ
明日はまた東寄りの風になる予報なので、黄金崎へ行く予定です。
黄金崎は、西伊豆の人気ビーチポイントのひとつで、初心者からフォト派ダイバーまで楽しみやすい海です。
ランチは、金目鯛の煮つけ定食の予定です。
毎日、好きな海で潜らせていただき、好きなものを食べて、好きなことをしていることに感謝です。
伊豆ダイビングでは海況判断が大切です
伊豆ダイビングを安全に楽しむためには、風向きや海況を見てポイントを選ぶことが大切です。
行きたいポイントがあっても、風向きや波、混雑状況によっては別のポイントを選ぶこともあります。
大切なのは、無理をせず、その日の海に合った場所で楽しむことです。
Peacefulでは、その日の海況やお客様の経験本数、ブランク、目的に合わせて、無理のない海をご案内しています。
伊豆でファンダイビングを楽しみたい方へ
大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見・伊豆海洋公園など、その日の風向きや海況、お客様のレベルに合わせてご案内しています。初心者の方、ブランクのある方もお気軽にご相談ください。
まとめ|風向きに合わせて伊豆の海を楽しみましょう
今回は、大瀬崎と伊豆海洋公園でのダイビング、そして冬のダイビング後に楽しんだランチを紹介しました。
伊豆では、東寄りの風、西寄りの風など、風向きによって潜りやすいポイントが変わります。
大瀬崎、伊豆海洋公園、黄金崎など、ポイントごとの特徴を知りながら、その日の海況に合わせて楽しむことが大切です。
冬の伊豆は水温が低くなりますが、ドライスーツを使えば快適に潜ることができ、透明度や生物観察も楽しめます。
海を楽しんで、帰りに美味しいものを食べて、伊豆の一日を満喫しましょう。



