このページについて
Peacefulでは、初島ダイビングツアーの開催実績があります。このページでは、熱海港から船で渡る初島ダイビングの特徴や、代表的なポイント、当日の流れ、昼食について紹介します。
初島ダイビングについて
初島では、青い海と岩場の地形を楽しみながら潜ることができます。初島は、静岡県熱海市の沖合に浮かぶ、首都圏からもアクセスしやすい離島ダイビングエリアです。
熱海港から定期船で約30分。日帰りでも「船で島へ渡る」特別感があり、本州側の伊豆とは少し違った雰囲気を楽しめるのが魅力です。
初島の海は、島全体が天然の漁礁のようになっており、潮通しの良い環境から魚影の濃さや、ソフトコーラル、マクロ生物、季節によってはアオリイカの産卵なども楽しめます。
Peacefulの初島ツアーについて
Peacefulでは、初島ダイビングツアーの開催実績があります。
初島は、熱海港から船で渡るため、通常の西伊豆・東伊豆ダイビングとは少し流れが異なります。フェリーの時間、海況、参加者の経験、当日の混雑状況などを見ながら、安全で無理のないスケジュールでご案内します。
日帰りでも離島気分を味わえるため、普段の伊豆ダイビングとは少し違う雰囲気を楽しみたい方にもおすすめです。
初島の主なダイビングポイント
季節によっては、初島の海でアオリイカの姿を観察できることがあります。フタツネ|初島のメインビーチポイント
フタツネは、初島ダイビングのメインポイントとして多くのダイバーに利用されているビーチポイントです。
エントリー・エキジットのスロープが整っており、ワイドからマクロまで楽しめるバリエーションの広さが魅力です。キビナゴ、カンパチ、タカベなどの群れや、ネコザメ、クエ、ジョーフィッシュ、季節によってはアオリイカの産卵などが見られることもあります。
初島が初めての方は、まずフタツネを中心に潜ることが多くなります。
イサキネ|中級者以上向けの魚影ポイント
イサキネは、初島の中でも魚影やソフトコーラル、やや深めの水深が特徴のポイントです。
移動距離や水深、潮の影響を考える必要があるため、中性浮力、残圧管理、泳力、無減圧潜水時間の自己管理ができる方向けのポイントになります。
海況や参加者の経験によっては、無理に選ばず、その日の安全を優先してポイントを判断します。
ニシマト|島の反対側にあるポイント
ニシマトは、初島の反対側に位置するポイントとして知られています。
砂地と根のコントラストが美しく、魚影やマクロ生物などを楽しめることがあります。ただし、海況や風向きの影響を受けるため、潜れるかどうかは当日の判断になります。
ヤンバタ|期間限定で楽しめることもあるポイント
ヤンバタは、初島のポイントのひとつとして紹介されるエリアです。
常時潜れるポイントというより、海況や期間、現地の受け入れ状況により判断されるポイントのため、開催時は現地サービスの案内に従って安全を優先します。
初島はどんなダイバーに向いている?
初島は、普段の伊豆ダイビングとは少し違う「島へ渡るダイビング」を楽しみたい方に向いています。
- 日帰りで離島ダイビング気分を味わいたい方
- 魚影の濃い海や地形を楽しみたい方
- フタツネを中心に、ビーチダイビングを楽しみたい方
- 熱海観光や島グルメも一緒に楽しみたい方
- 西伊豆・東伊豆とは違う雰囲気の海に行ってみたい方
一方で、初島は船の時間に合わせて動くため、通常の現地集合型ダイビングよりも時間管理が大切です。海況や混雑状況によっては、昼食や帰りのフェリーに合わせて、余裕を持ったスケジュールで進めます。
初島ツアーの昼食について
初島ツアーでは、フェリー時間を考えながら現地の食堂で昼食を取ることがあります。初島では、現地の食堂が並ぶエリアで昼食を取ることが多くなります。
ただし、帰りのフェリーの時間があるため、混雑しているお店で長く待つよりも、できるだけ空いているお店を選んで、スムーズに食事を済ませることを優先します。
これは、せっかくの島グルメを楽しみながらも、帰りの船に遅れないようにするためです。初島ツアーでは、海・食事・移動のすべてを含めて、無理のない流れを大切にしています。
初島ツアーのポイント
昼食は、現地の食堂エリアで取ることが多いですが、帰りのフェリー時間を考えて、できるだけ待ち時間の少ないお店を選ぶ場合があります。
初島ダイビングの注意点
初島は、日帰りでも楽しめる離島ダイビングですが、船の運航や海況の影響を受けるエリアです。
- 熱海港から船で移動するため、集合時間に余裕が必要です
- 帰りのフェリー時間に合わせて行動します
- 海況によって潜れるポイントが変わる場合があります
- イサキネなど一部ポイントは経験者向けになる場合があります
- 昼食は混雑状況により、待ち時間の少ないお店を優先することがあります
Peacefulでは、現地サービスの案内、当日の海況、参加者の経験を踏まえて、無理のないダイビングを大切にしています。
まずは経験に合った海から楽しみましょう
初島は魅力的な離島ダイビングエリアですが、すべてのポイントが誰にでも向いているわけではありません。
初島が初めての方や、経験が少ない方は、フタツネを中心に無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。
中性浮力、姿勢、呼吸、残圧管理、フィンワークを身につけていくことで、より広いポイント選びができるようになります。



