はいさーい。こんばんは。
今日もお疲れさまでした。
ようやく、まん延防止も明けて初めての華金ですね。
飲みに出ている方も多いのではないでしょうか。
Peaceも飲みに行きたいところでしたが、さっきまでスタッフとZoomミーティングをしていました。
確認事項や改善案を話し合ったり、これからのことを相談したり。
一人では気づけないことも多いので、スタッフさんたちには本当に感謝です。
人は一人では生きられませんね。
春の伊豆ダイビングを楽しみたい方へ
春の伊豆は、花粉や春濁りなど季節ならではの注意点もありますが、水温が少しずつ上がり、夏に向けて海が変化していく時期です。Peacefulでは、その日の体調や海況を確認しながら、安全第一でご案内しています。
パッと読むための目次
花粉症シーズンのダイビングで感じたこと
今日は、花粉症のお話です。
皆さん、花粉症対策はできていますか?
春の伊豆ダイビングは、海の中だけでなく、陸上の花粉対策も大事になってきます。
Peaceは万年アレルギー気味なので、普段から薬でコントロールしています。
もちろん、自己判断ではなく、かかりつけの医師に相談して処方してもらっています。
今回は、昨日と今日のダイビングで、花粉症の薬のタイミングについて体感したことがあったので、ブログに残しておきます。
薬の効き方は人それぞれ。今回は体感として6時間くらいでした
ここ数日は、天気予報でも花粉がかなり多いと言われていました。
実際に海に行ってみても、かなり花粉を感じました。
朝に薬を飲んでいたのですが、お昼頃の水面休息中に突然、鼻水と涙が出てきてしまいました。
昨日は朝8時頃に薬を飲み、14時頃の水面休息中に鼻水と涙。
今日は朝6時頃に薬を飲み、12時〜13時頃の水面休息中に同じように鼻水と涙。
あくまでPeace個人の体感ですが、今回は薬を飲んでから6時間くらいで花粉症の症状が強く出てきたように感じました。
ただし、薬の効き方や持続時間は、薬の種類、体質、体調、花粉の量によって変わります。
「花粉症薬は必ず6時間で切れる」という意味ではありません。
ダイビング前に薬を飲む方は、必ず医師や薬剤師に相談し、自分の薬の特徴や副作用を理解しておくことが大切です。
ダイビングと花粉症薬で注意したいこと
花粉症の薬を飲んでダイビングする場合、気をつけたいことがあります。
- 眠気が出る薬もある
- 判断力や集中力に影響する可能性がある
- 鼻づまりが戻ると耳抜きに影響することがある
- 体調が悪い日は無理をしない
- 自己判断で薬を増やしたり、普段飲まない薬を試したりしない
- 持病や服薬中の薬がある場合は、医師に相談する
特に、ダイビング中は耳抜きや浮上・潜降のコントロールが大切です。
鼻づまり、眠気、集中力の低下がある状態では、安全に影響する可能性があります。
市販薬であっても、ダイビング前に初めて飲むのはおすすめしません。
必ず事前に自分の体に合うか確認し、心配な場合は医師に相談してください。
ダイビングに理解のある医師に相談できると安心です
花粉症やアレルギー、耳鼻科系の不安がある方は、できればダイビングの特性を理解している医師に相談できると安心です。
ダイビングでは、陸上の運動とは違い、水圧、耳抜き、浮上・潜降、呼吸、薬の副作用など、いくつか特有の注意点があります。
もちろん、どの医師の判断も大切です。
そのうえで、ダイビングをすることをきちんと伝え、体調や服薬について相談することが大事だと思います。
健康が一番ですが、花粉症やアレルギーと付き合いながらダイビングを続けている方もいます。
無理をせず、正しい相談をしながら、長く安全に海を楽しめる形を見つけていきましょう。
PADIメディカルチェックも確認しましょう
ダイビングでは、体調や病歴の確認がとても大切です。
講習やツアー参加時には、メディカルチェックシートの確認が必要になる場合があります。
該当項目がある場合は、医師の診断書や署名が必要になることもあります。
不安がある方は、事前に確認しておくと安心です。
今日の井田ダイビング海況
ここからは、今日の井田ダイビングの海況です。
| ポイント | 西伊豆・井田ビーチ |
|---|---|
| 水温 | 15〜17℃ |
| 透視度 | 5〜7mくらい |
| 波 | 凪 |
| 風 | そこそこあり |
| 富士山透視度 | 薄くうっすら |
春の伊豆らしく、透視度は5〜7mくらい。
春濁りの雰囲気もありましたが、波は凪で、海況としては潜りやすい一日でした。
水温は15〜17℃ほど。
まだまだドライスーツが快適な時期です。
春の伊豆は花粉と春濁りも含めて自然の海
春の伊豆は、花粉もありますし、春濁りで透視度が落ちる日もあります。
でも、これも自然の海の一部です。
水温が少しずつ上がり、季節が進むにつれて、生き物の様子も変わっていきます。
ダイビングは、良いコンディションだけを楽しむものではなく、その日の海を受け入れながら楽しむ趣味でもあります。
もちろん、安全が最優先です。
体調が悪いとき、薬の副作用が気になるとき、耳抜きに不安があるときは、無理をしないことが大切です。
伊豆で安全にダイビングを楽しみたい方へ
Peacefulでは、少人数制で、その日の海況や参加者の体調を確認しながら伊豆の海をご案内しています。
花粉症や耳抜きが心配な方、久しぶりのダイビングで不安な方、体力に自信がない方も、事前にご相談ください。
講習やファンダイビングについては、こちらも参考にしてください。
まとめ:花粉症シーズンも無理せず伊豆ダイビングを楽しみましょう
今回は、花粉症シーズンのダイビングで感じた薬のタイミングと、今日の井田ダイビングログをご紹介しました。
Peace個人の体感としては、今回は薬を飲んでから6時間くらいで症状が強く出てきたように感じました。
ただし、薬の効き方は人それぞれです。
ダイビング前に薬を飲む場合は、眠気や副作用、鼻づまりの戻り、耳抜きへの影響などにも注意しましょう。
持病や服薬がある方、花粉症が強い方、耳鼻科系に不安がある方は、必ず医師に相談してください。
春の伊豆は、花粉や春濁りもありますが、季節の変化を感じられる面白い海です。
無理をせず、体調と海況を見ながら、安全第一でダイビングを楽しんでいきましょう。



