ハイさーい♬ こんばんは。
GW後半戦、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。
今回は、2022年5月7日の西伊豆・井田ダイビングログです。
毎月2回ほど通ってくださっていたゲスト様が転勤されることになり、しばらく日本の海で一緒に潜れなくなるため、近しいメンバーで送別会ダイビングをしてきました。
朝からトークを楽しみ、ワイワイしながら、少しふざけ合ったりもしつつ、楽しく井田の海を潜ってきました。
伊豆でファンダイビングを楽しみたい方へ
Peacefulでは、西伊豆エリアを中心に、海況や経験本数に合わせた伊豆ファンダイビングをご案内しています。井田・大瀬崎・黄金崎など、その日の海に合わせて無理なく楽しめるポイントを選んでいます。
パッと読むための目次
西伊豆・井田で送別会ダイビング
この日のポイントは、西伊豆・井田です。
井田は、魚影の濃さや青い海、季節ごとの生き物が楽しめる人気ポイントです。
春から初夏にかけては、アオリイカの産卵シーズンや、カエルアンコウ、ツバメウオなど、見どころが増えてくる時期でもあります。
今回は送別会ダイビングということで、思い出づくりも兼ねて、しっかり3本潜ってきました。
2022年5月7日の井田の海況
この日の井田は、水温が19℃前後。
波は凪で、透視度は5〜7mほどでした。
| 日付 | 2022年5月7日 |
|---|---|
| ポイント | 西伊豆・井田 |
| 水温 | 19℃前後 |
| 透視度 | 5〜7mほど |
| 波 | 凪 |
| ダイブ本数 | 3ダイブ |
| 見られた生き物 | アオリイカ、カエルアンコウ、ツバメウオなど |
5月の井田は、水温が少しずつ上がり始める時期です。
ウェットスーツの方も増えてきますが、寒がりの方やブランクのある方は、まだドライスーツの方が安心な場合もあります。
この時期は、海の中にも春から初夏への変化が出てきます。
水温や透視度だけでなく、生き物の動きにも季節感を感じられるのが伊豆ダイビングの魅力です。
アオリイカの産卵やカエルアンコウ、ツバメウオも楽しめました
この日は、アオリイカの産卵を見たり、カエルアンコウを探したり、ツバメウオに出会ったりと、井田らしい生き物観察も楽しめました。
アオリイカの産卵は、春から初夏の伊豆で人気の水中シーンです。
大きなアオリイカが集まり、命をつないでいく様子は、何度見ても印象的です。
カエルアンコウは、岩や海藻にうまく擬態していることが多く、見つけたときの嬉しさがあります。
ツバメウオも、出会えると水中で存在感のある人気の生き物です。
送別会ダイビングは、海で過ごす大切な時間
ダイビングは、ただ海に潜るだけではありません。
一緒に潜った時間、海で見た景色、休憩中の会話、帰り道の思い出まで含めて、ダイビングの楽しさだと思います。
今回のように、転勤や生活環境の変化でしばらく一緒に潜れなくなるタイミングでも、海で過ごした時間はしっかり思い出に残ります。
毎月のように通ってくださったゲスト様との送別会ダイビング。
寂しさもありますが、また日本の海で一緒に潜れる日を楽しみにしたいと思います。
井田は春から初夏のファンダイビングにもおすすめ
井田は、西伊豆の中でも季節ごとの変化が楽しめるポイントです。
春はアオリイカの産卵、初夏から夏にかけては魚影や青い水中景観、秋はさらに生き物が増えてくることもあります。
透視度がいつも抜群というわけではありませんが、その日の海に合わせて、生き物探しや地形、浅場の景色などを楽しめるのが井田の魅力です。
伊豆でファンダイビングを楽しみたい方は、こちらも参考にしてください。
ウェットスーツの季節も近づいてきました
5月の伊豆は、少しずつウェットスーツの季節が近づいてくる時期です。
水温19℃前後だと、寒さに強い方や慣れている方はウェットスーツで潜ることもありますが、寒がりの方やブランクのある方はドライスーツの方が安心な場合もあります。
スーツ選びは、水温だけでなく、気温、風、休憩中の過ごし方、経験本数、体感温度によって変わります。
無理をせず、自分に合った装備で潜ることが大切です。
まとめ:西伊豆・井田で思い出に残る送別会ダイビング
今回は、2022年5月7日の西伊豆・井田ダイビングログをご紹介しました。
水温19℃前後、透視度5〜7m、波は凪。
アオリイカの産卵、カエルアンコウ、ツバメウオなども楽しみながら、送別会ダイビングとして3本しっかり潜ってきました。
井田は、ファンダイビングはもちろん、大切な仲間との思い出づくりにもぴったりの海です。
伊豆でファンダイビングを楽しみたい方、井田でのんびり潜りたい方、仲間と特別な一日を過ごしたい方は、お気軽にご相談ください。



