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9月末の西伊豆・井田ダイビング|ウェットスーツ終盤とドライスーツ準備の季節
ハイサーイ。こんにちは。
今日は、陸で待機している時間が少し修行のように感じる陽気でした。
まだ向日葵が咲いているような季節感なのに、海から上がるとお湯をかぶってひと安心。
いよいよウェットスーツシーズンの終わりが近づいてきたなと感じる一日でした。
昨日に引き続き、海況におまかせいただき、西伊豆・井田で潜ってきました。
西伊豆のダイビングポイントについて詳しく知りたい方は、西伊豆ダイビングポイント紹介も参考にしてください。
今日の井田の海況
- ポイント:西伊豆・井田
- 水温:24℃くらい
- 透視度:5〜10m弱
- スーツ:ウェットスーツ終盤の季節感
水温はまだ24℃くらいあり、潜っている間はウェットスーツでも楽しめるコンディションでした。
ただ、陸上で風に当たる時間や、ダイビング後の休憩中は少し冷えを感じやすくなってきます。
この時期は、水中だけでなく、陸上での寒さ対策も大切です。
浅瀬は、こんな感じです。
井田で見られたハナミノカサゴのカップル
この日の井田では、ハナミノカサゴのカップルにも出会えました。
ゆったりとした動きと、美しいヒレが印象的な生き物です。
井田は、魚影や生き物観察を楽しめる西伊豆の人気ポイントです。
日によって透視度や見られる生き物は変わりますが、その日の海に合わせて楽しめるのが伊豆ダイビングの魅力ですね。


今日のカップルさんは、ハナミノカサゴのカップルでした。
いーぇ〜い。
9月末はウェットからドライスーツへ切り替えを考える時期
9月も今週で終わりです。
そろそろ、ドライスーツの準備を考える時期になってきました。
水温だけを見ると、まだウェットスーツで潜れる日もあります。
ただし、ダイビングは水中だけでなく、陸上での休憩時間や移動時間も含めて快適さを考えることが大切です。
特に、寒がりな方や2本目以降に冷えやすい方は、早めにドライスーツへ切り替えるのもおすすめです。
ドライスーツも含めてライセンス取得を考えている方は、オープンウォーター+ドライスーツSP最短3日コースもご覧ください。
秋から冬の伊豆ダイビングもおすすめです
夏が終わると、ダイビングシーズンも終わりと思われがちです。
でも、伊豆の海は秋から冬にかけても、とても楽しい季節です。
- 水温がまだ高く、秋は潜りやすい
- 魚影が濃い日がある
- 季節来遊魚に出会えることがある
- 冬に向けて透明度が上がりやすい
- ドライスーツを使えば長いシーズン楽しめる
ウェットスーツからドライスーツへの切り替えをうまく行うことで、伊豆の海を一年中楽しめるようになります。
伊豆でファンダイビングを楽しみたい方は、伊豆ファンダイビングをご確認ください。
まとめ|9月末の井田は季節の変わり目を感じる海でした
本日の井田は、水温24℃くらい、透視度5〜10m弱。
まだウェットスーツでも潜れますが、陸上では少し冷えを感じる季節になってきました。
向日葵が咲いているのに、海から上がるとお湯をかぶってひと安心。
そんな季節の変わり目も、伊豆ダイビングらしい楽しさです。
これからは、ドライスーツの準備も進めながら、秋から冬の伊豆の海を楽しんでいきましょう。
本日もありがとうございました。
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