ハイサーイ♪ こんばんは。
今日も潜らせていただき、ありがとうございました。
この日は、大瀬崎でダイビングを楽しんできました。
水温は21〜22℃ほど。少し水温が下がってきた印象です。透視度は3〜5mくらいでした。
パッと読むための目次
大瀬崎湾内を水中スクーターでロングコース
今回は、LeFeet S1の水中スクーターを使って、大瀬崎湾内を広く移動するロングコースで潜ってきました。
ココモさん前あたりからエントリーして、サンライズさん前方面へ移動。シロクマちゃんが見られていた石の周辺から、18mブイ下あたりを目指してミジンベニハゼを探しました。
その後、湾内中央付近のボート周りをぐるっと回り、さらに南側へ移動。ミジンベニハゼを探しながら、生簀周辺ではニシキフウライウオなども探しました。
写真の撮れ高を見ながら、もう一度生簀方面からシロクマちゃん周辺へ戻り、最後はココモさん前に戻ってエキジットです。
なかなかのロングコースです。
しかも、これを2本潜るのですから、水中スクーターならではの楽しみ方だと思います。
大瀬崎ダイビングの詳しい案内はこちら
大瀬崎の湾内・外海の特徴、初心者やブランクダイバー向けの楽しみ方、セルフダイビング前の準備、ライブカメラ確認先などは、専用ページで詳しく紹介しています。
水中スクーターを使ったダイビングの楽しさ
水中スクーターを使うと、通常のフィンキックだけではなかなか行きにくい範囲まで、効率よく移動することができます。
広い湾内を移動しながら、複数の生物ポイントをまわったり、地形や景色の変化を楽しんだりできるのが魅力です。
ただし、水中スクーターは便利な道具である一方で、使い方やスピード、残圧管理、バディとの距離、水深変化、周囲のダイバーへの配慮も大切です。
初めて使う場合は、無理をせず、インストラクターやガイドと一緒に練習しながら楽しむのがおすすめです。
この日の大瀬崎で見られた生き物
この日は、ミジンベニハゼやニシキフウライウオを探しながら、湾内を広く移動しました。
透視度はやや落ちていましたが、大瀬崎湾内らしく、生き物を探しながらじっくり楽しめる海でした。
美味しそうなカマスちゃんにも遭遇しました。
水中スクーターで移動範囲を広げながら、楽しく潜ってきました。
水中スクーターは経験に合わせて楽しむのがおすすめ
水中スクーターは、体力の消耗を抑えながら広い範囲を移動できる便利な器材です。
一方で、通常のダイビングよりも移動距離が長くなりやすいため、残圧管理、バディとの位置関係、浮力コントロール、周囲の確認がより大切になります。
大瀬崎のように広い湾内があるポイントでは、水中スクーターの楽しさを感じやすい反面、海況や透明度によって無理のないコース選びが必要です。
Peacefulでは、その日の海況やお客様の経験に合わせて、安全を優先しながらご案内しています。
大瀬崎・西伊豆でファンダイビングを楽しみたい方へ
大瀬崎・平沢・井田・黄金崎・田子・雲見など、西伊豆を中心にその日の海況やレベルに合わせてご案内しています。初心者の方、ブランクのある方もお気軽にご相談ください。
まとめ|大瀬崎湾内を広く楽しむ水中スクーターダイビング
この日は、大瀬崎湾内を水中スクーターで広く移動しながら楽しんできました。
水温は21〜22℃、透視度は3〜5mほど。透明度はやや控えめでしたが、ミジンベニハゼやカマスなどを探しながら、湾内を広くまわれる楽しいダイビングでした。
水中スクーターは、使い方次第でダイビングの楽しみ方を広げてくれる器材です。
安全管理を大切にしながら、伊豆の海をいろいろなスタイルで楽しんでいきましょう。
Sea you.



