はいさーい!
2026年7月11日(土)は、西伊豆の人気ダイビングポイント・大瀬崎へ行ってきました!
今日は、オープンウォーターダイバー講習チームと、ファンダイビングチームに分かれて活動しました。
朝は雲の多い空模様でしたが、時間が経つにつれて青空が広がり、曇りのち晴れの一日に。
これからダイバーを目指す方と、すでにライセンスを持って伊豆の海を楽しむ方。それぞれの目的に合わせて、大瀬崎の海を楽しんできました♪
オレンジ色のヤギに身を寄せ、周囲に溶け込むニシキフウライウオのペア。見事な擬態を見せてくれました。パッと読むための目次
2026年7月11日・大瀬崎の海況
| ダイビングポイント | 大瀬崎 |
|---|---|
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 水温 | 【水温を入力】℃ |
| 透視度 | 【透視度を入力】m |
| 風 | 【風向・風速を入力】 |
| 海況 | 【穏やか・少しうねりありなどを入力】 |
朝のうちは曇り空で、器材の準備やセッティングをしている時間は比較的過ごしやすい陽気でした。
その後は少しずつ晴れ間が広がり、海辺の景色も夏らしい雰囲気に。
同じ大瀬崎でも、太陽の光や雲の量によって海面の色や水中の明るさが変わるため、時間帯による景色の違いも楽しめます。
岩陰から長い触角を伸ばし、周囲の様子をうかがうイセエビ。大瀬崎の海でじっくり観察できました。
砂地の色や模様に上手に擬態していた大きなヒラメ。目や口元を見つけると、その大きな姿が浮かび上がってきます。砂地では、周囲の色や模様に溶け込む大きなヒラメも発見しました。じっとしていると見逃してしまいそうですが、目や口元を見つけると、その立派な大きさがよく分かりました。
今日は2チームで大瀬崎の海へ
本日のPeacefulは、オープンウォーター講習チームとファンダイビングチームに分かれて活動しました。
オープンウォーター講習チームは、ダイビングに必要な知識や基本スキルを身につけながら、安全に海を楽しめるダイバーを目指します。
ファンダイビングチームは、これまでに身につけたスキルを使いながら、大瀬崎の水中景観や生き物を楽しみました。
同じ海に潜っていても、講習とファンダイビングでは目的や過ごし方が異なります。
それぞれのチームが自分たちのペースで、大瀬崎の海と向き合った一日となりました。
オープンウォーターダイバー講習チーム
オープンウォーターダイバー講習は、ダイビングを始めるための基本となるコースです。
器材の使い方や水中での呼吸、バディとのコミュニケーション、安全に潜るための手順などを、一つずつ確認しながら練習していきます。
講習では、ただ決められたスキルを終わらせることだけが目的ではありません。
水中で呼吸する感覚に慣れ、自分の状態を確認しながら、落ち着いて行動できるようになることが大切です。
最初は緊張していたことも、何度か繰り返すうちに少しずつ余裕が生まれてきます。
できなかったことができるようになった瞬間や、初めて自分の力で水中を泳げた時の感覚は、オープンウォーター講習ならではの経験です。
今日も、それぞれのペースに合わせながら、焦らず講習を進めていきました。
【今日の講習で行った内容や、印象に残った出来事を2~3文で入力してください】
ファンダイビングチームは大瀬崎の水中を満喫
ファンダイビングチームは、大瀬崎の水中景観や生き物を観察しながら、のんびりと海を楽しみました。
大瀬崎は、砂地やゴロタ、水中ロープ、人工物など、さまざまな環境が一つのエリアに広がっています。
泳ぐコースや深度、見る方向を少し変えるだけでも、水中の印象が変わります。
岩の隙間や砂地をよく観察すると、小さな生き物が見つかることもありますし、少し視線を上げると魚の群れが通り過ぎることもあります。
目的地まで急いで泳ぐのではなく、呼吸を整えて中性浮力を保ちながら、ゆっくり観察することが伊豆のファンダイビングを楽しむポイントです。
講習にもファンダイビングにも対応しやすい大瀬崎
大瀬崎は、ダイビングライセンス講習から初心者のファンダイビング、ブランクダイバーの練習、写真撮影まで、幅広い目的で利用されているダイビングポイントです。
湾内、先端、外海など複数のエリアがあり、風向きや海況、参加するダイバーの経験に合わせて潜る場所を選べることも大瀬崎の特徴です。
比較的穏やかに見える日でも、水中では深度によって水温が変わったり、場所によって流れや透視度が変化したりすることがあります。
講習でもファンダイビングでも、その日のコンディションを確認し、無理のない計画で潜ることが大切です。
大瀬崎のポイントの特徴や季節ごとの見どころについては、大瀬崎ダイビング完全ガイドで詳しく紹介しています。
ダイビングは自分のペースで続けることが大切
オープンウォーター講習中は、周囲の人が上手に見えて焦ってしまうことがあるかもしれません。
ファンダイビングでも、久しぶりのダイビングや経験本数の違いによって、不安を感じることがあります。
しかし、ダイビングの上達速度は一人ひとり違います。
周囲に合わせて無理をするのではなく、自分の呼吸や浮力、体調を確認しながら、少しずつ経験を重ねることが大切です。
Peacefulでは、講習でもファンダイビングでも、参加される方の経験やブランク、当日の体調に合わせてご案内しています。
早く泳ぐことや深く潜ることよりも、まずは落ち着いて、安全に海を楽しめることを大切にしています。
2026年7月11日・大瀬崎ダイビングまとめ
2026年7月11日の大瀬崎は、朝の曇り空から次第に晴れ間が広がり、夏らしい雰囲気を感じられる一日となりました。
今日は、オープンウォーターダイバー講習チームとファンダイビングチームに分かれて活動。
これからダイバーを目指す方は、基本スキルを一つずつ確認しながら海での経験を重ね、ファンダイビングチームは大瀬崎の水中景観や生き物を楽しみました。
同じ海でも、講習で潜る時、初めてのファンダイビングで潜る時、経験を重ねてから潜る時では、見える景色や感じ方が変わります。
これからさらに水温が上がり、魚の群れや夏らしい生き物が増えてくるのも楽しみですね。
本日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
オープンウォーターダイバー認定に向けて、引き続き楽しみながら進めていきましょう。
ファンダイビングチームの皆さまも、また一緒に伊豆の海を楽しみましょう♪
伊豆でダイビングを始めたい方・楽しみたい方へ
Peacefulでは、少人数制のオープンウォーターダイバー講習と、西伊豆を中心としたファンダイビングを開催しています。



