はいさーい!Peaceful(ピースフル)です。
2026年7月18日は、みんなで西伊豆の大瀬崎へ行ってきました!
今日はファンダイビングをベテランチームとビギナーチームの2チームに分け、それぞれの経験やペースに合わせて大瀬崎の海を楽しみました。
朝は曇り空でしたが、次第に青空と太陽が顔を出し、海から上がる頃にはすっかり夏らしい一日に。
パッと読むための目次
2026年7月18日・大瀬崎の海況
天気:曇りのち晴れ
水温:22~26℃
透視度:3~5m
風:南東1mのち南西2m
Catherineはベテランチーム、Peaceはビギナーチーム!
本日のガイドは、Catherineがベテランチーム、Peaceがビギナーチームを担当しました。
同じファンダイビングでも、経験本数や水中での余裕、見たい生き物、泳ぐペースは人それぞれです。
そこで今日は2チームに分かれ、ベテランチームはじっくり生き物探し。ビギナーチームは無理のないペースで、水中での姿勢や呼吸を確認しながら大瀬崎の海を楽しみました。
透視度は3~5mと、残念ながらスコーンと遠くまで見渡せる海ではありませんでした。
それでも近くをよく見ながら泳いでいると、大きな魚から小さな魚、群れ、砂地の生き物まで次々に登場!
見えにくい海だからこそ、近くにいる仲間を意識しながら泳ぐ練習にもなります。ビギナーチームも落ち着いて、しっかりファンダイビングを楽しめました。
青空が広がった大瀬崎。今日も安全第一で行ってきます!大きな魚から群れ、マクロ生物まで盛りだくさん!
今日の大瀬崎では、メジナやマダイなどの存在感のある魚に加え、アジの群れも見ることができました。
アカオビハナダイ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイなど、色鮮やかな小さな魚たちも元気いっぱい。
透視度は今ひとつでしたが、視界に入ってくる魚の数は多く、近くをじっくり観察しながら楽しめる海でした。
水中でも笑顔でピース!自分たちのペースで楽しみました。じっくり探したい小さな生き物たち
砂地ではネジリンボウを観察。
さらに、ニシキフウライウオ、ミジンベニハゼ、マツカサウオ、ヤマブキウミウシなど、ゆっくり探して楽しみたい生き物にも出会えました。
大きな魚や群れを眺めたと思ったら、今度は小さな生き物をじっくり探す。
ひとつのダイビングでいろいろな楽しみ方ができるのも、大瀬崎の面白いところですね!
大瀬崎でもアオリイカの産卵が始まりました!
そして今日の注目は、なんといってもアオリイカの産卵です!
大瀬崎でもいよいよ産卵が始まり、産卵床の周辺には約10個体のアオリイカが集まっていました。
大きなアオリイカがゆっくり近づき、周囲を確認しながら産卵床へ向かう姿は迫力満点。
静かに距離を取り、驚かせないように見守りました。
毎年この光景を見ると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。これからの大瀬崎で、ますます楽しみな生態シーンです!
本日出会えた生き物
宮本軒の夏野菜カレーで、Peaceの夏が始まりました!
ダイビングを楽しんだあとは、お待ちかねのランチタイム。
Peaceは、今年初めての宮本軒の夏野菜カレーをいただきました!
ナス、カボチャ、オクラ、パプリカなど、色鮮やかな夏野菜がたっぷり。
これを食べると、Peaceの中では「いよいよ夏が来た!」という感じがします。
海を楽しんで、お腹いっぱいご飯を食べて、みんなで笑って帰る。
大瀬崎のファンダイビングは、水中だけでなくアフターダイブまで含めて楽しい一日です!
今年初めての宮本軒の夏野菜カレー!色鮮やかな夏野菜がたっぷりです。ご参加ありがとうございました!
今日は透視度に悩まされる場面もありましたが、2チームとも安全に、たくさんの生き物を観察しながら大瀬崎の海を満喫できました。
ベテランダイバーも、ファンダイビングを始めたばかりの方も、ご参加ありがとうございました!
ダイビング後はみんなでランチ。海のあとのご飯はやっぱり最高です!Peacefulでは、経験やスキルに合わせてチームを分け、初心者の方にも無理のないペースで伊豆の海をご案内しています。
「ライセンスを取ったけれど、まだ少し不安」
「久しぶりなので、ゆっくり潜りたい」
「大瀬崎でアオリイカを見てみたい」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
次は一緒に伊豆の海を楽しみませんか?
また次の海でお会いしましょう!



