ハイさーい!
2026年7月19日(日)、今日もPeaceful(ピースフル)は西伊豆・大瀬崎へ行ってきました!
今日はオープンウォーターダイバー講習チームと、ファンダイビングチームの2チームに分かれて海を楽しんできました。
1本目は大瀬崎の湾内、2本目は先端へ!
透視度は少し控えめでしたが、岩陰に隠れる小さな生物から、カマスやイサキなどの群れまで、じっくり探せば見どころいっぱいの海でした。
自分のペースで水中スキルを練習しましたパッと読むための目次
2026年7月19日・大瀬崎の海況
| 潜水ポイント | 1本目:湾内/2本目:先端 |
|---|---|
| 湾内の透視度 | 2~5m |
| 先端の透視度 | 3~7m |
| 水温 | 21~25℃ |
| 風向・風速 | 南西の風 2~3m |
| ダイビング内容 | オープンウォーター講習/ファンダイビング |
湾内は透視度2~5mで、全体的に少し白っぽい海でした。
水温は場所によって21~25℃。暖かい場所から少し水深を下げると「おっ、ちょっと冷たい!」と感じる水温差もありました。
一方、2本目に潜った先端は透視度3~7m。湾内より少し見える場所もあり、魚の群れを眺めながら泳ぐことができました。
湾内でオープンウォーターダイバー講習!
オープンウォーター講習チームは、大瀬崎の湾内で基本スキルを練習しました。
最初は水中で呼吸するだけでもドキドキしますが、少しずつ水中の環境に慣れてくると、表情にも余裕が出てきます。
水中でこちらに手を振ってくれる姿もバッチリ撮影できました!
透視度があまり良くない状況でも、慌てずにインストラクターとの距離を保ち、自分のペースで練習することが大切です。
今日も一つひとつのスキルを確認しながら、しっかり練習できました。
Peacefulでは、初めての方が伊豆の海で安心してスタートできるよう、少人数でPADI講習を開催しています。
これからダイビングを始めたい方は、伊豆でダイビングライセンスを取得する初心者向けコース一覧をご覧ください。
水中にも慣れて笑顔で手を振る講習参加者マツカサウオやワニゴチなど個性的な生物を観察
ファンダイビングチームは、湾内と先端で生物探しを楽しみました。
まず見つけたのは、黄色い体に黒い模様が入ったマツカサウオ!
まるで本当に松ぼっくりのような模様で、岩陰にひっそり隠れていました。ライトを当てると黄金色に輝いて、とてもきれいです。
岩陰で黄金色に輝いていたマツカサウオ砂地には、大きな頭と平たい体が特徴のワニゴチも登場。
砂と同じような色をしているので、少し離れると見事に景色へ溶け込んでいます。「そこにいたの!?」と思ってしまうほどの隠れ上手でした。
砂地の景色に見事に溶け込んでいたワニゴチ岩場では、長い脚を広げたオルトマンワラエビも観察できました。
名前に「エビ」と付いていますが、実はヤドカリに近い仲間。細長い脚と赤白の体がきれいで、水中写真でも人気の生物です。
長い脚を広げて岩場にいたオルトマンワラエビこのほかにも、岩陰に隠れるカエルアンコウなど、探す楽しさのある生物に出会えました。
先端はアカオビハナダイやイサキなど魚影たっぷり!
2本目の先端では、湾内とはまた違った魚影を楽しめました。
アカオビハナダイやソラスズメダイが泳ぎ、その周囲にはカマスの群れやイサキの群れも登場!
さらに、キビナゴと思われる小魚の群れも目の前をビューン!
透視度は3~7mでしたが、目の前を次々と魚が通り過ぎ、先端らしいにぎやかな水中景色を楽しめました。
透視度の数字だけを見ると、今日は決してスッキリ青い海ではありません。
それでも、近くをじっくり探せばマツカサウオやオルトマンワラエビ、砂地ではワニゴチ。少し視線を上げれば魚の群れと、マクロからワイドまで楽しめる大瀬崎でした!
講習からファンダイビングまで楽しめる大瀬崎
穏やかな湾内で基本スキルを練習し、経験を積んだら先端などの魚影が濃いポイントへ。
初心者の講習から、じっくり生物を探すファンダイビングまで、それぞれの経験に合わせて楽しめるのが大瀬崎の魅力です。
大瀬崎の湾内や外海、見られる生物について詳しく知りたい方は、大瀬崎ダイビング完全ガイドもご覧ください。
今日もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次はもう少し透視度が回復してくれることを期待しながら、また伊豆の海を楽しみに行きましょう!
大瀬崎・伊豆でダイビングを楽しみたい方へ
Peacefulでは、富士駅・新富士駅・沼津駅・三島駅からの送迎に対応し、西伊豆を中心に少人数制でダイビングをご案内しています。
初めての方、お一人で参加される方もお気軽にご相談ください!



