ハイさーい!
2026年7月26日は、真夏の太陽が本気を出した大瀬崎へ行ってきました!
天気は文句なしの晴れ。気温は35℃!
器材を背負って海まで歩くだけで、すでにダイビングを1本終えたような達成感です(笑)
そんな夏真っ盛りの大瀬崎で、今回は、
- OWD講習チーム
- まったりゆったりファンダイビングチーム
- ファンダイビングチーム
の3チーム編成で開催しました!
パッと読むための目次
7月26日の大瀬崎・海況情報
- 天気:ものすごく晴れ
- 気温:35℃
- 風:ほぼなし
- 水温:湾内28~24℃/岬の先端27~25℃
- 透視度:湾内3~5m/岬の先端5~10m
陸上はジリジリの猛暑でしたが、海へ入れば水温は快適。
「暑い!早く海へ!」と、エントリーが待ち遠しくなる一日でした。
ファンチームは湾内から岬の先端へ!
ファンダイビングチームの1本目は湾内。
透視度は3~5mほどでしたが、慌てず群れを探しながら湾内を散策してきました。
そして2本目は、夏の週末に潜れる岬の先端へ!
先端へ行くたびに思うのですが、キンギョハナダイの群れが前回よりも元気。そして、どう見ても増えています!
岩場の周りをオレンジ色のキンギョハナダイがワサワサ、フワフワ。
もう群れというより、完全にキンギョハナダイ祭りです!
そして結構流れた!
3チームに分かれて夏の大瀬崎を楽しみました魚たちに囲まれながら泳いでいると、自分たちが水族館の水槽へお邪魔したような気分になります。
透視度も5~10mほどあり、群れを中心に夏らしい先端の海を楽しんできました!
キンギョハナダイに囲まれる夏の岬の先端まったりゆったりチームは湾内で小さな生物探し
一方、まったりゆったりファンダイビングチームは、湾内で2ダイブ。
こちらは広範囲を泳ぎ回るのではなく、じっくりマクロ生物を探すダイビングです。
ウミウシ、ミジンベニハゼ、ネジリンボウなどを観察してきたそうです。
同じ湾内でも、群れを探して泳ぐチームと、小さな生物をじっくり探すチームでは楽しみ方がまったく違います。
大きな群れも面白い。小さな生物探しも面白い。
結局、どちらを選んでも時間が足りません(笑)
そして4人のOWダイバーが誕生!
OWD講習チームは、2日間の全カリキュラムを16時に無事終了!
海洋実習を一つひとつクリアして、晴れて4人のオープンウォーター・ダイバーが誕生しました!
皆さん、本当におめでとうございます!
しかも講習を終えたばかりなのに、早くも次回のAOW講習へ進む意思表示をいただきました。
OWダイバーになったばかりですが、気持ちはもう次のステージへ向かっています(笑)
OWD講習はゴールではなく、これからダイビングを楽しむためのスタートです。
次回は講習中とは少し違う海の楽しみ方を、さらにたくさん見つけてもらえたらと思います!
群れ・マクロ・講習と盛りだくさんの大瀬崎でした
真夏の日差しの下で、群れを楽しむチーム、マクロ生物を探すチーム、そして新しいダイバーを目指すチーム。
同じ大瀬崎で潜っていても、3チームそれぞれに違った楽しみがある一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
そして新しく誕生した4人のOWダイバーの皆さん、改めておめでとうございます!
次回のAOW講習でもお待ちしています!



